富士通は14日、ユーザのクラウドに対するニーズに対応するため、クラウドに関する製品・サービス群を「FUJITSU Cloud Initiative」として新たに体系化し、クラウドビジネスを展開していくと発表した。

サービス展開図

「FUJITSU Cloud Initiative」は、ICTへのニーズに対して、プライベートクラウドからパブリッククラウド、インテグレーションからIaaS・PaaS・SaaSなど全てのクラウド領域において、クラウドの最適解を提供する富士通の継続的な取り組みであり、今回その第一弾として、新サービス10種(IaaS:2種、PaaS:4種、クラウドインテグレーションサービス:4)、強化サービス2種(PaaS:1種、セキュリティサービス:1種)を提供する。

あわせて、適材適所のクラウド利活用に向け、クラウドスペシャリスト100名、クラウドインテグレーター2,000名でクラウドインテグレーション体制を強化し、ビジネス変化に即応できるクラウド製品・サービス群をトータルで提供していく。