Ipswitch Japanは7月2日、新たに6社の販売パートナーが、同社のネットワーク監視製品の取り扱いを開始したことを発表した。

今回、同社のネットワーク監視製品の取り扱いを開始したのは、アイティソリューションサービス、ダイワボウ情報システム、デジタルトランスコミュニケーションズ、パナソニックESネットワークス、日立ハイテクソリューションズ、富士通ミドルウェアの6社。

同社の販売パートナーは、既存の2社であるソフトバンクBBとアイエスエフネットと合わせて、8社になった。

Ipswitch Japanは、パートナー各社を通じて、同社の主力製品でWindows環境のネットワークおよびアプリケーションの監視ツールである「WhatsUp Gold」を中心に販売強化を図り、2012年に日本語にも対応した「WhatsUp Gold v15言語パック」をリリースし、今後さらに日本市場へ注力していく。

「WhatsUp Gold」MapView 画面