三菱化学は、同社四日市事業所におけるリチウムイオン電池用電解液の製造能力増強を決定したことを発表した。
同社は現在、四日市事業所に年産8500トンの電解液製造設備を保有しているが、今回、需要の拡大に対応するため、同事業所の製造能力を年産5000トン増強し、合計1万3500トン(年産)とする計画としている。
増業後の営業運転の開始は2012年2月を予定、投資金額は約10億円が予定されている。
掲載日
三菱化学は、同社四日市事業所におけるリチウムイオン電池用電解液の製造能力増強を決定したことを発表した。
同社は現在、四日市事業所に年産8500トンの電解液製造設備を保有しているが、今回、需要の拡大に対応するため、同事業所の製造能力を年産5000トン増強し、合計1万3500トン(年産)とする計画としている。
増業後の営業運転の開始は2012年2月を予定、投資金額は約10億円が予定されている。
NVIDIA、AI半導体の基板生産能力を2.5倍に イビデンなど6社と供給体制強化
AI需要でラムリサーチの2026年7~9月期の売上高が54%増、5四半期連続で過去最高を更新
RapidusとHCLTechが協業、インド2都市に半導体開発センターを開設
AM4はまだ終わらない、AMD幹部が語ったRyzenとAM5長期戦略の現在地
AI半導体の電源をチップ直下で安定化、UMCとAP Memoryがシリコンキャパシタを共同開発
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
インテルや東芝といった半導体メーカーや、CPU、メモリなどの半導体デバイスに関わる情報、市場トレンドといったホットなニュースを毎日更新。注目のIoTや自動運転など、半導体の適用範囲の拡大とともに成長が続く半導体業界の話題を詳細な説明付きで紹介します。