バッファローは、既存DVDを3Dで視聴することができるDVD 3Dコンバート再生対応視聴ソフト付属のPC用DVDドライブ、USB2.0対応外付けタイプ「DV3D-20U2」と、パソコン内蔵タイプ「DV3D-20FBS-BK」、「DV3D-20FBS-WH」の3機種を6月下旬より発売する。

USB2.0対応外付けタイプ「DV3D-20U2」

パソコン内蔵タイプ「DV3D-20FBS-BK」

「DV3D-20FBS-WH」

このたび発売が発表された3機種は、ともに既存のDVD映像コンテンツをソフトウェア的に3Dへコンバートし再生する視聴ソフトウェア「CyberLink PowerDVD 9」を標準添付しており、同製品と対応のディスプレイ環境等を用意すれば、パソコン上で3D映像を楽しめるDVDドライブ。

また、独自のビデオエンハンスメント機能でビデオカメラなどで撮影したSD解像度(720×480px)のビデオをハイビジョンの高解像度(1920×1080px)に保存するソフト「PowerDirector」やDVDのSD画質や動画ファイルをHD画質にアップスケーリングする機能を搭載した「PowerDVD9」等、7つのソフトが標準添付されている。

価格は、DV3D-20U2が1万3,600円で詳細はこちら。DV3D-20FBS-BK(ブラック)とDV3D-20FBS-WH(ホワイト)が7,900円で詳細はこちら