フォーカルポイントコンピュータは、USBを簡単にDVI-Iに変換してディスプレイを増設できるグラフィックスアダプタ「ViBook Plus」を2月初旬より発売すると発表した。最大解像度1920×1200、MacとWindowsともに対応。価格はオープンでFOCAL STORE価格は1万7800円。

同製品は、従来機の「ViBook」のGPUを変更し、最大解像度1920×1200に拡張したモデルで、USBをDVI-Iに変換し、WindowsとMacどちらでも簡単にディスプレイを増設することができるグラフィックスアダプタ。

グラフィックスアダプタ「ViBook Plus」

PCI-XやPCI-Expressなどのカード方式のディスプレイカードと異なり、USBによる簡単な接続方法を採用しているので、マザーボードにアクセスせずに簡単にディスプレイの増設が可能。DVI端子対応のディスプレイと接続することで簡単にディスプレイを増設できるため、ビデオカードの増設といった必要もない。

また、同製品を複数台同時に使用することができ、Macでは最大4台、Windowsでは最大6台の同時使用が可能。

DVI「Plug to display」変換アダプタ、DVI-VGAケーブル、VESAクレイドル(ディスプレイ背面取り付け用:テープファスナー付き)、Windows用ドライバソフト、Mac用ドライバソフト同梱で、価格はオープン。FOCAL STORE価格は1万7800円で発売は2月初旬。製品の詳細はこちらより。