ソフトウェア・トゥーは17日、統合3DソフトウェアSTRATA 3D CXシリーズの新バージョン「STRATA 3D CX 5.5 日本語版 for Windows」を5月12日に発売すると発表した。
同製品の新機能は主に6項目。「Photoshop CS3 Extended用プラグイン機能の実装」「8コアのCPUを使用したレンダリング処理への対応」「Adobe CS3への対応」「OBJファイル形式の対応強化」「Colladaファイル形式への対応」「ユーザインタフェースの改良」など。なかでも「Photoshop CS3 Extended用プラグイン機能の実装」ではAdobeアプリケーションとのさらなる連携処理を実現。また、STRATA 3D CX 5.5とSTRATA FOTO 3D[in]やSTRATA LIVE 3D[in]を組み合わせたワークフローも可能となる。
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STRATA 3D CX 5.5 日本語版 for Windows |
価格は通常版が13万4,400円、スチューデント版(学生向け)は6万9,300円、アカデミック版(文部省認定教育機関向け)は4万4,625円。動作環境はWindows Vista、Windows XPまたはWindows 2000以降、CPUはIntel CPUまたはAMD Athlon 1GHz以上、メモリは512 MB 以上。また、STRATAシリーズの旧バージョンの一部について、STRATA 3D CX 5.5へのアップグレードが最後となる。これに伴い、対象製品のアップグレード価格が45%OFFになる最終キャンペーンが実施される。
