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ZERO ウイルスセキュリティのリアル評価|軽さと性能を実機検証

ZERO ウイルスセキュリティは、初期費用が安いうえ更新料が0円と、圧倒的なトータルコストの低さを実現したセキュリティソフトです。

しかし、リーズナブルな分、防護性能は大丈夫なのか?と不安になる方もいらっしゃるかもしれません。

また、単にコスト面だけを優先するなら、例えばWindows セキュリティや無料で利用可能なセキュリティソフトなどに軍配が上がります。

今回は、ZERO ウイルスセキュリティの性能について実機PCで検証しながら、無料ソフトとの違いや有料ソフトを選ぶ意味などについて解説していきたいと思います。

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更新料0円!ZERO ウイルスセキュリティの特徴

ZERO ウイルスセキュリティは、ソースネクストが販売するZEROシリーズの一角を成すソフトです。他のセキュリティソフトが実現できなかった、極めて画期的なソリューションを提案する1本でもあります。

まずは、ZERO ウイルスセキュリティの特徴を4つほどピックアップしてご紹介します。

更新料がずっとかからない

これまでのセキュリティソフトでは考えられなかった要素が、こちら。

更新料が「ずっと無料。つまり、一度ライセンスを購入すればずっとZEROウイルスセキュリティを使い続けられると言うことです。

ただし、更新料がかからないのは同じデバイスに限ります。デバイスを買い替えた場合は、ライセンスも新たに購入する必要がありますので、この点は注意してください。

近年はインターネットを利用することが当たり前となりましたが、恐ろしいほどの勢いで新種のウィルス・マルウェアといった「ユーザーの各種情報を狙う新しいリスク」が生まれ続けています。

そういったリスク情報を収集し続け、それに対抗する方法を作り続けていくには、かなりのコストが継続的に必要です。このため、「セキュリティソフトを使い続けるには更新料が発生し続ける」というのが、業界の常識でした。

その常識を打ち破ったのが、ZEROシリーズのセキュリティソフト2本です。

更新料不要のうえに、初期コストも非常にリーズナブル。セキュリティ製品を維持するランニングコスト面で、他に類を見ない優位性を実現した製品と言って良いでしょう。

MVNO的セキュリティソフト

ZEROシリーズのセキュリティソフト2本は、手に取りやすい価格を実現するためちょっとユニークな開発手法を採用しています。

セキュリティソフトのコア、エンジン部分に定評ある他社製品を採用することで、開発と維持管理に必要なコストを軽減しているのです。

まるで、格安SIM、MVNOに近い考え方と言えますね。

自社開発・メンテナンスを行なう部分を最小化することで、圧倒的に低いランニングコストを実現しています。

デバイスの買い替え時には再度購入が必要

ZERO ウイルスセキュリティのライセンス形態は、完全にインストールするデバイスに紐付けられています。そのため、一度インストールしたデバイス以外では利用できません

仮に、最初にインストールしたデバイスからZEROウイルスセキュリティをアンインストールしたとしても、そのライセンスを他のデバイスに引き継ぐことは不可能なのです。

デバイスを変える場合は、新たにライセンスを購入する必要があります。

この点に関しては、WindowsのDSP版(セット購入したPCパーツに紐づいたライセンス)に近いイメージです。

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ZERO スーパーセキュリティとの違い

ソースネクストのセキュリティソフトであるZEROシリーズには、2つの製品があります。この記事で説明しているZERO ウイルスセキュリティと、製品構成上は上位製品になり利用価格も高めの設定となるZERO スーパーセキュリティです。

この2製品の違いについても、確認しておきましょう。

エンジンが違う

ZERO ウイルスセキュリティとZERO スーパーセキュリティでは、防護機能を担うエンジンが完全に別物となっています。

ZERO ウイルスセキュリティの方は「K7 Total Security」を採用。それに対して、ZERO スーパーセキュリティが採用しているのは「Bitdefender Internet Security」。

両者のエンジンにはそれぞれ動作の「癖」がありますが、第三者機関による評価ではわずかにBitdefender Internet Securityの方が高い成績を収める傾向があります。

スーパーセキュリティの方が多機能

機能面で見ると、ZERO スーパーセキュリティは完全な総合セキュリティ製品です。今風の機能がフルセットで備えられています。

それに対して、ZERO ウイルスセキュリティはセキュリティソフトの基本部分はカバーしつつも、それ以外のプラスαの付加機能は限定されている構成となっています。

より「シンプルで分りやすい機能」に抑えているのが、ZERO ウイルスセキュリティということですね。

ZERO ウイルスセキュリティではオプション扱いとなっている「パスワードマネージャー」や「ペアレンタルコントロール機能」などを活用したいユーザーは、ZERO スーパーセキュリティを検討する価値があるでしょう。

ZERO スーパーセキュリティについての詳細は別記事にまとめていますので、併せて参考にしてください。

ZERO ウイルスセキュリティ利用者の口コミ

続いては、ZERO ウイルスセキュリティを利用しているユーザーの評判を、Twitterの口コミを参考にご紹介していきます。

良い評価・悪い評価とも2つほどピックアップしてみました。

良い口コミ

更新料がかからないというのは、ZERO ウイルスセキュリティが持つ非常に大きなメリットです。

1台のデバイスを長く使い続けるのが前提になりますが、セキュリティ製品にかかるランニングコストを徹底的に抑制したいなら、この製品を検討する価値があります。

どのセキュリティ製品も軽さのチューニングを進めているためZERO ウイルスセキュリティが一番軽いという訳ではありませんが、エントリークラスのデバイスでも問題なく使える軽さは実現されています。

悪い口コミ

対応には若干遅れがあったようですが、現在は上記の口コミで触れられているバージョンにも対応しています。

対応のスピードが大きな問題になるユーザーは、他製品の検討が必要かもしれません。

正直なところ、純粋な防護能力に関してWindows セキュリティは極めて優秀なセキュリティソフトに進化していて、第三者機関の評価でもトップを争うレベルに到達しました。この観点だけで見るなら、Windows 10では有料セキュリティソフトは不要という意見は正しいです。

ただし、Windows セキュリティは機能が少ないため、総合セキュリティソフトとは言いにくい内容となっています。防護能力以外にどんな機能が必要かという点も合わせて、検討するようにしてください。

動作の軽さと使い勝手を実機検証で評価

続いて、PCの実機を使ったテストでZERO ウイルスセキュリティの軽さ・使用感を検証していきます。

テストには、エントリー級の「そこそこローパワーな」Windows 10搭載ノートパソコンを使用。

CPUはデュアルコアで1.8GHz動作のCeleron。メインメモリ4GBで、内蔵ストレージはSATA3接続のSSD 250GBです。

※ZERO ウイルスセキュリティはスキャン実行結果のログに経過時間が出ませんので、手元のAndroidスマホのアプリを使って手動で実行時間を計測しました。誤差は大きくても数秒程度です。

スキャン性能

まずは、動作の軽さ/重さを確認するためにスキャン性能を確認していきましょう。

  • 各種データ10GBほどを詰め込んだテスト用フォルダのスキャン
  • PC全体のフルスキャン

2つのスキャンを実行して、Windowsセキュリティと性能の比較を行なっていきたいと思います。

テスト用フォルダのスキャン結果

まずは、テスト用フォルダをスキャンした結果を確認していきましょう。

↓↓ZERO ウイルスセキュリティ:約2秒↓↓

↓↓Windows セキュリティ:51秒↓↓

Windowsセキュリティ検査結果

このテストでは、ZERO ウイルスセキュリティの速度が驚異的でした。一瞬、本当にスキャンしてるの??と思うほどの快速っぷりです。

ただし、ZERO ウイルスセキュリティの381に対してWindowsセキュリティは2,729と、対象となるファイル数にも大きな差がありました。これは恐らく、圧縮されたZIPファイル・RARファイルのカウント方法が異なっているためだと思われます。

フルスキャンの結果

続いて、フルスキャンの結果がこちらです。

↓↓ZERO ウイルスセキュリティ:27分37秒↓↓

↓↓Windows セキュリティ:29分51秒↓↓

Windowsセキュリティフルスキャン結果

フルスキャンの結果は、ほぼWindows セキュリティと同程度の時間でした。

詳細な動作内容はログに残らないため細かな検査の内容は想像になってしまいますが、フォルダ単位などのカスタムスキャンとフルスキャンとでは、検査の内容・深さがかなり違っているのではないかと思われます。

動作速度を見る限り、フルスキャンの方がより幅広い内容を検査していそうな感覚です。

メモリ消費量

メモリ消費量は、タスクマネージャーとZERO ウイルスセキュリティのダッシュボード以外何も起動していない状態、かつWindows 10の動作がアイドルになったタイミングで2.7GBほど。

Windows セキュリティと同等か、やや軽いかな?といった感触です。

ただ、フルスキャン実行中にはある程度メモリを消費します。ワークで使っている領域の開放間隔が長そうな動作・メモリ消費量です。

使用感

エントリー級ノートPCで使ってみた範囲では、ZERO ウイルスセキュリティは最新のセキュリティ製品としてごく普通の動作感です。特に重くもなく軽くもない、Windows セキュリティと同等の感触と言えばよいでしょうか。

さすがにエントリークラスのノートPCですと、Windows 10起動後少しの間は動作が「もっさり」とする時間帯があります。ただ、他製品に比べてそのもっさり感が強い訳ではありません。その点からも、「ごく普通の使用感」という表現がピッタリくる製品です。

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ZERO ウイルスセキュリティの防御性能について

ここからは、ZERO ウイルスセキュリティの防護能力・機能上の特徴を詳細に解説していきます。

エンジンに定評あるK7 Total Securityを採用

セキュリティソフトとして最も重要なファクターとなるセキュリティエンジンは自社開発ではなく、定評ある他社製品の「K7 Total Security」を採用しています。

エンジン部分をアウトソースすることで、開発・維持管理コストを抑制。それにより、十分な防護能力と低いコストの両立が可能になりました。

ZERO ウイルスセキュリティが高コスパを実現した最大の要因は、この点にあると思います。

現在のセキュリティ製品としてはシンプルな防護機能

ZERO ウイルスセキュリティには、他社製品の多くに取り入れられている「パスワードマネージャー機能」「独自VPN」「セキュアブラウザ」などのプラスαの機能が搭載されていません。

高い防護能力は搭載しつつも、機能面をシェイプアップしてシンプルにまとめた製品となっています。

キーロガー対策にもなるバーチャルキーボード搭載

ユーザーのキー入力を読み取ることで非常に広い範囲の情報を危険にさらすマルウェアが、「キーロガー」と呼ばれるタイプのプログラムです。

そして、万が一キーロガーに感染してしまった場合でもある程度の安全詩を担保できるのが、「バーチャルキーボード」のようなソフトウェアキーボードとなります。

ZERO ウイルスセキュリティには独自のセキュアブラウザは搭載されていませんが、バーチャルキーワードの機能は利用可能です。

セキュアブラウザが使えない点に不安を感じる方は、ネットバンキングのサインイン情報などをバーチャルキーボードから入力することで、安全性を引き上げることが可能になります。

個人情報保護機能

クレジットカードの番号などの情報を登録しておくことで、それらの文字列がインターネット経由で入力された際に注意画面を表示する機能です。

意図せず個人情報が送信されないよう、防護してくれる機能となります。

ZERO ウイルスセキュリティのプランと料金

非常に手頃なプライスタグを実現しているZEROシリーズのセキュリティ製品。特に、ZERO ウイルスセキュリティの価格は、未だにかなりのインパクトがあります。

料金プランも非常にシンプル。その内容を以下にまとめます。

(基本的に)ワンプラン

利用可能台数が1台、3台、5台という3つのバリエーションがあるのみですので、ZERO ウイルスセキュリティの利用料金はまさしく「ワンプラン」と言って良いかと思います。

利用期間に関してはインストールしたデバイスが壊れるまでいつまでも使える訳ですから、そもそもこちら利用期間というバリエーションが存在しません。また、機能的にも1種類の製品のみと、とてもシンプルです。

価格は1台用が2,970円(税込)、3台用は5,480円(税込)、3台用は7,980円(税込)となっています。

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ZERO ウイルスセキュリティのメリット・デメリット

ここで改めて、ZERO ウイルスセキュリティの特徴について、メリット・デメリットという観点から整理し直していきたいと思います。

メリット

まずは、ZERO ウイルスセキュリティのメリットからです。

シンプルで分かりやすい機能

1つ目のメリットとして挙げたいのは、「シンプルで分りやすい機能」です。

ZERO ウイルスセキュリティの機能は、他社製品と比べて小さめにまとめられています。セキュリティソフトの基本性能である防護機能に集約されていて、パスワードマネージャーのようなプラスαの機能を(標準では)付帯していません。

そのような付加機能はそれが必要なユーザーにはうれしいものですが、使わないユーザーには邪魔&無駄なものになりがちです。機能が増える分、使い勝手の方はどうしても複雑になりがちですし。

ZERO ウイルスセキュリティは、基本機能を絞ることで非常にシンプルかつ分りやすい使い勝手を実現しています

ちなみに、パスワードマネージャーなどの付加機能はZERO ウイルスセキュリティのオプション機能として有償で追加可能。機能が不足、という場合には補完可能になっています。

低コスト

2つめのメリットは、圧倒的に低いトータルのコストです。

購入価格が非常にお手頃なうえ、更新料が不要。使えるデバイスは最初にインストールした1台に限定されますが、長く使えば使うほど、ただでさえ低いランニングコストがさらに割安になるライセンス形態です。

有料セキュリティソフトとしては、最も低いコストで利用可能な製品と言えるのではないでしょうか。

あえて注意点を挙げるとすれば、デバイスを頻繁に変えるとZERO ウイルスセキュリティのメリットは半減するということです。例えば、2年に一度のペースでスマホを機種変更する方の場合、仮に1台用のライセンスで契約していると、年間990円(税込)のコストがかかるということに。

更新型のセキュリティソフトの中には、ESET インターネットセキュリティのように1台あたり年間520円(税込)を実現するものもありますので、判断の際は「デバイスの買い替え頻度」も考慮に入れましょう。

更新型のセキュリティソフトの場合、デバイスを買い替えても既存のライセンスをそのまま新しいデバイスで使用することができます。

デメリット

続いて、ZERO ウイルスセキュリティのデメリットについても考察していきます。

オプションをつけると割高に

本体価格が非常にお得なZERO ウイルスセキュリティですが、パスワードマネージャー、バックアップ機能、チューニング機能のオプション利用料金はそれなりのお値段になっています。標準価格はいずれも1,650円(税込)。

すべての機能を導入するとそれなりの価格になるので、むしろコスパは悪くなってしまいますね。

ショートカットが削除しづらい

こちらはちょっと細かい項目かもしれませんが、ZERO ウイルスセキュリティをWindows 10にインストールした時にデスクトップに作成されるショートカットが、普通の方法では削除できません。

削除するには、一度セーフモードで再起動する必要があります。具体的な方法はソースネクストのFAQを参考にしてください。

実用上は何の問題もありませんし、むしろダッシュボードを呼び出すにはこちらの方が便利、という方も多いでしょう。

しかし、著者はデスクトップにあまりファイルを置かないため、この点は少し気になりました。

ZERO ウイルスセキュリティはこんな方におすすめ

ZERO ウイルスセキュリティ最大の特徴は、やはりそのランニングコストの低さにあると思います。

「Windows セキュリティなどそれぞれのOSで無料利用可能なソフトではなんとなく安心できない、けれど、可能な限りセキュリティソフトのコストは抑えたい。」そういったユーザーには、真っ先に検討してもらいたい製品の一つです。

更新料が不要なので、利用期間が長くなるほどメリットが大きくなりますね。

また、ZERO ウイルスセキュリティは現存するセキュリティ製品の中では比較的機能が少なめで、作りもとてもシンプルに仕上がっています。このため初心者や初級ユーザーでも使い方で迷うケースは少ないでしょう。

シンプルなセキュリティソフトを探しているユーザーにもおすすめです。

こんな方には向いてないかも

ZERO ウイルスセキュリティはプラスαの機能を控えめに抑えた機能構成の製品です。そこがシンプルさ・使いやすさに繋がっていますが、そのプラスαの機能を必要としているユーザーにはあまり適していないかもしれません。

「パスワードマネージャー」「バックアップ機能」「チューニング機能」「データ削除機能」が必要な場合はオプション購入可能ですが、その場合は割高になってしまいます。

また、前述した様にデバイスを頻繁に買い替えるユーザーにもおすすめできません。更新料が不要で使い続けられるのは、あくまで最初にZERO ウイルスセキュリティをインストールした1台目となりますので、その点は注意してください。

まとめ

ZERO ウイルスセキュリティは低額かつ更新料不要という独特のプランのため、1台のデバイスを長く使い続けるユーザーにとってはセキュリティコストを大幅に圧縮できる製品です。

非常にシンプルなため機能面は他社製品と比べて劣りますが、セキュリティソフトの基本である防護性能に関しては第三者機関のAV-TESTで18点満点中17.5点と、十分な評価を得ています。

1台のデバイスを長く利用しながら少しでもセキュリティコストを下げたい、セキュリティソフトの機能は最低限でOKという方は、ぜひ検討してみてください。

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この記事を監修した人

元某大手電機メーカーのプログラマ。
MS-DOS時代からのPCヘビーユーザーでデジタルガジェット大好き人間です。写真、音楽、読書、ゲームなどすべての趣味がPCを中心に回っています。実体験も交えたノウハウでセキュリティソフトの実際をご紹介します。

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