キヤノン「EOS 8000D」は、APS-Cサイズの有効2,420万画素CMOSセンサーを搭載した一眼レフカメラだ。一眼レフとしては比較的なコンパクトなボディに、フルオートからフルマニュアルまでの高機能を凝縮している。

キヤノン「EOS 8000D」。バリアングル液晶を備え、ローアングルやハイアングルでの撮影、自分撮りもスムーズに行える

このEOS 8000Dの魅力を知るには、スペシャルコンテンツ「一眼レフを始めようとしているあなたへ」を見るのがおすすめだ。世界各国で撮られた豊富な作例ギャラリーがあり、EOS 8000Dの画質や性能、さらには一眼レフカメラを使って撮ることの面白さを教えてくれるページである。

このスペシャルコンテンツから、一眼レフカメラを使いこなすためのヒントを読み取ることも可能だ。そのひとつは、「撮影モードを変えてシャッタースピードを変えてみる」という言葉だ。「すると一瞬の動きを止めることができます。逆に遅くすれば『一瞬』が軌跡として写ります」とのこと。

下の写真は、このヒントに沿ってシャッター速度を0.8秒にセットして撮影したもの。低速シャッターにしたことで、波の動きがぶれて消えた結果、海に静寂な雰囲気が生まれ、荒々しい岩の造形が際立つように感じられる写真となった。

絞り:F13 シャッター速度:0.8秒 感度:ISO100 WB:太陽光 レンズ:キヤノン EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM

「一眼レフを始めようとしているあなたへ」には、「絞りの値を小さくして撮れば、背景がぼけて撮りたいものが浮かび上がってきます」というヒントも書かれている。これにならい、絞りを小さい値に設定して (絞りを開けて) 撮影したのが次のカットだ。背後に見える街のイルミネーションがきれいな玉ボケとなり、主役であるロボットを引き立たせている。

絞り:F2.8 シャッター速度:1/13秒 感度:ISO200 WB:オート レンズ:キヤノン EF-S24mm F2.8 STM

EOS 8000Dでは、撮影モードを「絞り優先AEモード」や「シャッター優先AEモード」「マニュアル露出モード」にセットすることで、絞りやシャッター速度を自由に選択できる。しかも数値の調整は、メインとサブの2つの電子ダイヤルによって直感的に行える。その操作感はとても快適だ。

ビギナー向けのモードとして、「クリエイティブオート」モードが用意されているのも親切だ。これは、写真の専門用語を使わず、「くっきり鮮やかに」「ふんわりやわらかく」といったわかりやすい言葉によって、各種の効果を選択できる機能である。

さらに、「一眼レフを始めようとしているあなたへ」にある次のメッセージにも注目したい。「レンズを交換できるのも、一眼レフならでは。望遠レンズで遠くのものにぐっと迫る。広角レンズで目のまえに広がる光景をすべて写す。EOSには70本以上の異なるレンズがあります」。

広角から望遠、単焦点、マクロ、魚眼までキヤノンの多種多彩なレンズが使えることは、EOSユーザーだけの特権といっていい。まずはキットレンズからスタートし、徐々にさまざまなレンズを使ってみるといいだろう。レンズを交換する、たったそれだけのことで、それまでは気付かなかった新しい視点や見方で撮影が楽しめるようになるはずだ。

70本を超える豊富なラインナップが揃ったキヤノンのEFレンズ。EOS 8000Dはそのすべてを利用できる

(マイナビニュース広告企画:提供 キヤノンマーケティングジャパン株式会社)

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