ここ数年で、身につけている人も多くなったスマートウオッチ。腕時計としてはもちろん、スマートフォンと連携して電話やメールの通知を確認したり、搭載されたセンサーでヘルスケアに関するデータを取得できたりと、毎日の生活を快適にしてくれる。

そんなスマートウオッチを、単に便利なだけのガジェットとして捉えるのはもったいない。腕時計がそうであるように、ファッションアイテムのひとつとして、デザインにもこだわりたいところだ。

そこで、今回おすすめしたいのが新しく発売された『HUAWEI WATCH GT 3 Pro』。ハイエンドモデルにふさわしい機能性はもちろん、その高級感あふれるデザインと上質な質感で、極上の仕上がりになっている。

今回は、そんな『HUAWEI WATCH GT 3 Pro』の魅力について紹介しよう。

  • 『HUAWEI WATCH GT 3 Pro』46㎜シリーズと43㎜シリーズ

『HUAWEI WATCH GT 3 Pro 46mm』についてはコチラ

『HUAWEI WATCH GT 3 Pro 43mm』についてはコチラ

オンオフ、どんなスタイルにもマッチするスマートウオッチ

『HUAWEI WATCH GT 3 Pro』の最大の魅力は、なんといっても洗練されたデザインだろう。『HUAWEI WATCH GT 3 Pro』は、46mmと43mmのシリーズがラインナップ。

46mmシリーズには、フルオロエラストマーベルト(ブラック)のアクティブモデルとレザーベルト(グレー)のクラシックモデル。43mmシリーズには、レザーベルト(ホワイト)のクラシックモデルとセラミックベルト(ホワイト)のエレガントモデルが展開されている。

それぞれデザインが異なる4つのモデルから、自分の好みにあわせて選べるのだ。

スタイリッシュで大人な雰囲気を放つ46㎜シリーズ
  • 『HUAWEI WATCH GT 3 Pro』46mmシリーズ(クラシックモデル)

46mmシリーズは、全体的にスタイリッシュで落ち着いた雰囲気が漂う仕上がりになっている。チタンフロントケースやセラミックリアケース、傷つきにくいサファイアガラスなど高級素材が使われているだけあってラグジュアリー感たっぷり。

クラシックモデルはビジネスシーン、アクティブモデルはスポーツシーンを想定されたデザインのようだが、シックなデザインでどんなファッションにもあわせやすい。

上品ながらも強烈な存在感を放つ43mmシリーズ
  • 『HUAWEI WATCH GT 3 Pro』 43mmシリーズ(エレガントモデル)

43mmシリーズは、46mmシリーズに比べてやや小ぶりで、手首が細い女性にも着けやすいデザイン。外観は、ホワイトカラーでベゼルにシルバーもしくはゴールドの配色がされており、まさにエレガントの一言で表現できる。コンパクトだが存在感があり、ファッションの主役になれるような華やかさだ。

43mmシリーズがデザインとして目を引くのはなんといっても、独特なウェーブパターンを描くステンテススチールベゼルの部分だろう。波打つようなフォルムは名画から着想を得たとのことで、存在感を放っている。素材には、ファーウェイとしてはじめてとなるナノセラミックを採用。1,500℃の窯で7日間焼成し、ダイヤモンドパウダーによるポリッシュ仕上げで、より強靭な作りになっている。

ファッションのアクセントに

各モデルについて紹介したところで、実際に46㎜シリーズのクラシックモデル、43㎜シリーズのエレガントモデルを装着してみた。

まずは、46㎜シリーズのクラシックモデル。ダークカラーでまとめたビジネスカジュアルな服装とあわせれば、落ち着いてスタイリッシュな印象に。そんななかでも、グレーの高級感あふれるレザーベルトがファッションのアクセントになっている。

次に、43㎜シリーズのエレガントモデルを装着。暗めな色になりがちなビジネススタイルにおいて、ホワイトカラーはコーディネートの差し色になるだろう。

存在感がありながらも、上品なデザインのおかげで浮いてしまうことがない。ビジネスシーンの落ち着いたファッションでも、自分らしさをさりげなく主張したいときにぴったりだ。

一方、オフスタイルにもばっちりはまるのが『HUAWEI WATCH GT 3 Pro』の魅力。46mmシリーズのクラシックモデルは、シンプルな白いシャツとラフにあわせても、グレーのレザーベルトでコーディネート全体が品のある装いになる。

もちろん43㎜シリーズのエレガントモデルも、ホワイトカラーでより爽やかさが増したコーディネートになるだろう。また、ベゼルにカラーリングされたゴールドが、コーディネートをワンランク上に引き上げてくれる。

  • 46mmシリーズのクラシックモデル

  • 43㎜シリーズのエレガントモデル

また、『HUAWEI WATCH GT 3 Pro』は気分によって変えられる豊富なアナログ文字盤が用意されている。そのおかげで、いかにもガジェットという見た目ではなく、高級なアナログウオッチのような佇まいを醸し出せるのだ。

これらの文字盤は、時間帯によって色が変化する。昼と夜でまた違った装いが楽しめるのも、スマートウオッチの魅力のひとつだろう。

  • モデルによって文字盤も様々

ロングバッテリーと100種類以上のワークアウトモードを搭載

デザインが魅力的な『HUAWEI WATCH GT 3 Pro』だが、機能面も申し分ない。

まずは、なんといっても毎日充電する必要のないロングバッテリー。通常使用の場合、46mmシリーズなら約14日間、43mシリーズの場合は約7日間の使用が可能(※)なので、長期出張や旅行でも充電器を持っていく必要がないのが嬉しいところだ。


※通常使用の場合。使用条件の詳細は、公式ホームページ参照


また、『HUAWEI WATCH GT 3 Pro』には100種類以上にわたるワークアウトモードが搭載されている。21種類のプロワークアウトモードと85種類のカスタマイズワークアウトモードを備えており、屋内外を問わずワークアウトをサポートしてくれるのだ。


さらに、新たなワークアウトモードとして「フリーダイビング」が登場。そのため、『HUAWEI WATCH GT 3 Pro』の耐水性能は非常に高く、最大水深30 mのフリーダイビングをサポートできるというから驚きだ。もちろん、日常使いで水に触れる機会があっても安心だ。


そのほか、深度や潜水時間などリアルタイムダイビングデータを取得できることに加え、無呼吸トレーニングモードを搭載するなど、この夏にダイビングを楽しむなら必携の1本といえるだろう。

ちなみに、ワークアウトモードの「ランニング」については、ランニングに特化したスマートウオッチ「HUAWEI WATCH GT Runner」と同じものを搭載。運動能力から採点を行い、改善点を指摘してくれる機能や、ランニング時の心拍数の変化とペースから算出されるVDOT(※)を基に、ユーザーのリアルな走力をランニング能力指数として測定してくれる機能などがある。あらかじめ自身のデータを設定しておけば、自分の走力とほかのランナーの比較を視覚的にわかりやすく表示できる。

※VDOTとは「VO2max(最大酸素摂取量)」を基に計算された指標。「VO2max」とは、体重1㎏あたりの一分間の酸素消費量を意味する

『HUAWEI WATCH GT 3 Pro』は、スポーツ好きはもちろん、これから運動不足解消を目指してワークアウトを始めたい人にもうってつけといえる。

充実したヘルスケア機能と便利なアシスタント機能

『HUAWEI WATCH GT 3 Pro』は、ヘルスケア機能も充実。心拍数モニタリングをはじめ、健康に関する様々な数値をモニタリングできるのは、さすがハイエンドスマートウオッチといったところ。心拍数に関しては、アップグレードされたアルゴリズムにより測定精度が向上。より正確な数値が測定できるようになったという。

  • 心拍数・血中酸素レベルなどより詳細な情報が測定できる

また、今回進化した点としてはスマートフォンのアシスタント機能が挙げられるだろう。iOSのスマートフォンと接続した際にも、カメラのリモートシャッター操作が可能になった。(※)自撮りや、友人・家族といった大人数の撮影にも役立つだろう。

※iOSとEMUI10.1以上の端末のみ対応。

また、音声再生のコントロールもできるのでわざわざスマホを取り出す必要もなく、音楽を聴くことができるように。手元でさっと操作できるのが便利だ。Androidスマートフォンであれば、上記スマートフォン音楽再生操作機能に加えて、スマートフォンから音楽をスマートウオッチにインポートでき、ウォッチ自体に音楽を入れて楽しむこともできる。

  • 『HUAWEI WATCH GT 3 Pro』から撮影が可能

普段使い、出張や旅行のおとも……なんでもこなす心強い相棒

実際に手にとってみると、『HUAWEI WATCH GT 3 Pro』が単なるスマートウオッチでないことはすぐにわかるだろう。高級感あふれる質感と磨き上げられたデザインはあらゆるファッションにマッチし、機能面やバッテリーに関しても非常に充実している。ファーウェイの技術がつまった『HUAWEI WATCH GT 3 Pro』は、まさに「長く使えるおしゃれな相棒」だ。

スマートウオッチの購入を検討している人はもちろん、より高級感のあるデザインのスマートウオッチを探している人は、ぜひ1度『HUAWEI WATCH GT 3 Pro』を店頭で手にとってみてはいかがだろうか。

『HUAWEI WATCH GT 3 Pro 46mm』についてはコチラ

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[PR]提供:ファーウェイ・ジャパン