高校生にもなると「パソコンが欲しい」というお子さまも増えます。親としては価格をなるべく抑えたい、でも“安物買いの銭失い”になっては、もったいない話です。そもそも高校生に買うなら、どのようなパソコンが妥当なのでしょうか?

今回マイナビニュースでは、高校生のお子さまがいる233名を対象にアンケートを実施。購入したきっかけや価格などに加え、「こんなことで失敗した!」というエピソードも聞きました。体験談をもとに、“本当に使えるパソコン選び”について考えます。

高校生に“自分専用パソコン”は、決して早くない!

そろそろパソコンを買い与えようと思うものの、内心では「高校生に自分専用のパソコンなんて早いのでは……」とモヤモヤしている親も多いことでしょう。

しかし、実はパソコンは“あったら便利”ではなく、“ないと困る”ツールになりつつあります。その証拠に、「お子さま用のパソコンを購入したきっかけは?」という問いには、およそ半数が「授業で必要になったため」と回答しました。

そう、高校生にとってパソコンは授業で使うツール。しかも、その傾向はますます強まっていくと予想されます。いくつか主な動きを紹介しましょう。

その1

プログラミング教育が必修化

2022年度から、高校でのプログラミング教育が必修になります。新しく始まるのが「情報Ⅰ」という科目。2025年からは、大学入学共通テストにも「情報」の試験が加わることが決まっています。

プログラミングはもはや特殊技能ではありません。いわば“できて当たり前”のスキルになっていきます。苦手意識を持たないよう、パソコンで練習を重ねることが重要です。

その2

探究活動が本格化

2022年度からは、探究活動も本格的にスタート。「古典探究」「地理探究」といった科目が登場します。

探究活動では、情報を収集・整理・分析することが大切です。パソコンを使って調べものをしたり、発表資料をつくったりと、パソコンが活躍する場面がさらに増えることでしょう。

その3

英検や漢検、推薦入試もパソコン活用へ!

近年増えているのが、パソコンを使って実施する「CBT」と呼ばれる試験方式。英検や漢検などの資格試験、一部の大学推薦入試でも導入されています。

“災害にも強い試験”といわれるCBT。コロナ禍もあり、ますます普及が見込まれます。大学入学共通テストでもCBT導入についての検討が始まっており、注目が集まっています。

このように、お子さまにとってパソコンはますます身近なものになります。普段からキーボードに触れ、早くからパソコン操作に慣れておくことは、パソコンスキルを身につける上で得策といえそうです。

教えて! 先輩たちのパソコン選び

では、先輩たちはどのようなパソコンを選んだのでしょうか? 気になる価格については、6割近くが「10万円~15万円以下」と回答。

  • ※グラフ内容に不備があったため修正いたしました(1月21日15時)

そして「その金額は妥当だったと思いますか?」という質問には、6割強が「妥当だった」と答えました。高校生にパソコンを買うなら、「10万円~15万円以下」が目安になりそうです。

そしてパソコンを購入する際に、「最も悩んだポイント」として挙げているのがこちら。

多くの方が挙げるのが「スペック」「価格」の2点です。
スペックは、パソコンの性能やサイズ、重さなど、いわゆる“仕様”全般を指す言葉。スペックが使い勝手に直結するといっても過言ではありません。

ただし難しいのが、スペックと価格のさじ加減です。 スペックの高いパソコンを選ぶと、一般的に価格は上がります。かといって価格の安いパソコンを選ぶと、多くの場合スペックまで低くなってしまうのです。

実際にアンケートにも、たくさんの失敗エピソードが寄せられました。特に多かったのがこちら。

失敗その1

安さだけで選ぶと、結局買い替えることに……

  • 低価格のパソコンを購入したが、処理スピードが遅すぎた
  • スペックに不満があったらしく、しばらくしてから買い替えた
  • 使っていると現在のものより性能の良いパソコンが欲しくなり、わずか1年ちょっとで買え替えた

快適に使えなければ、ストレスが溜まる一方。その結果、「ほとんど使わない」なんてことになったら意味がありません。さらに、使い続けるうちに「できること」や「したいこと」も増えるので、先を見越して考える必要がありそうです。

とはいえ、高スペックのパソコンになると価格も上がるのが悩ましいところ。実際、こんな失敗エピソードもありました。

失敗その2

高性能でも、使いこなせなければ意味がない(高いだけ)

  • その当時では最高のものを購入したが、子供にはレベルが高すぎた。もったいなかった
  • スペック重視で高額なものを選んだが、必要なかった
  • 量販店で購入したが、余計なソフトが多すぎて使わない。その分動作が重たくなった

使いこなせないと、かえって不便。あくまで身の丈に合った、用途に合わせたパソコン選びが重要といえそうです。

そして、失敗エピソードの中でもう一つ目立ったのが「持ち運びも想定しておいたほうがいい!」という意見。

失敗その3

持ち運びも考慮しないと、何かと不便!

  • 画面が大きいノートPCを選んだが、持ち運びに不便のようで、2年も経たないうちに買い替えることになった
  • 持ち運びのために、もっと丈夫な物にすれば良かった

高校生だと持ち歩く機会は少ないため、サイズや重量、強度はさほど気にしないかもしれません。

しかし、大学進学後は通学や講義室の移動、図書館やカフェなどでの作業など、持ち運びの機会も増えるでしょう。長く使うためには、軽くて丈夫なパソコンにしておくと安心です。

高校生にはこれ!おすすめパソコン4選

アンケートから見えてきたポイントをおさらいしましょう。

  • 価格の目安は「10万円~15万円」
  • 用途に合わせたパソコンを選ぶことが大事
  • 大学でも使うなら、持ち運びやすさも重要

今回は、マウスコンピューターの中から、これらの条件を満たすおすすめのパソコンを紹介します。

▼高校1・2年生のパソコンデビューには、トータルバランスに優れた「mouse B5-R5」

  • 「mouse B5-R5」
    プロセッサー:AMD Ryzen 5 5500U/メモリ容量:16GB(8GB×2)/M.2 SSD:512GB(NVMe)/パネル:15.6型 フルHDノングレア(LEDバックライト)/動作時間(標準バッテリー使用時最大):約7.5時間/サイズ:360.4(W)×239.3(D)×19.9(H)mm/本体重量:約1.63kg/WEB販売価格:109,780円(税込)~

バランスの良いスペックでありながら、オフィスソフト、Windows 11搭載で約13万円と価格は抑えめ。15.6型の大きな画面で、細かい作業においても操作性が良いでしょう。メモリ容量は16GBとオンライン授業にも最適。

端子が豊富なので、写真の取り込みやプリンタとの接続などもスムーズです。キーボードにはテンキーがついており、Excelなど数字を扱う作業の際にも役立ちます。大学生のパソコンデビュー にぴったりのパソコンです。

「mouse B5-R5」詳しくはこちら →

▼持ち運びが多いなら、薄型軽量&長時間使える「mouse X4-i5」

  • 「mouse X4-i5」
    プロセッサー:インテルCore i5-10210U/メモリ容量:8GB(8GB×1)/M.2 SSD:256GB(SATA)/パネル:14.0型 フルHDノングレア(LEDバックライト)/動作時間(標準バッテリー使用時最大):約12.0時間/サイズ:320.2(W)×214.5(D)×17.5(H)mm/本体重量:約1.13kg/WEB販売価格:104,280円(税込)~

薄型軽量(約1.13kg)と長時間駆動(約12.0時間)を兼ね備える、モバイル性に優れたパソコンです。14型なので、画面の大きさも十分。インテルCore i5-10210Uプロセッサーを搭載しており、一般的な作業はもちろん、画像編集ソフトなど少し負荷のかかる作業にも応えてくれます。

高校生はもちろん、大学生になってパソコンを持ち運ぶ機会が増えた時にも快適。大学入学を間近に控えた高校3年生におすすめです。

「mouse X4-i5」詳しくはこちら →

▼動画や写真編集に使うなら、高画質な描画が魅力の「DAIV 4P」

  • 「DAIV 4P」
    プロセッサー:インテル Core i7-1165G7/グラフィックス:インテル Iris Xe グラフィックス/メモリ容量:16GB(8GB×2)/M.2 SSD:512GB(NVMe)/パネル:14.0型 WUXGAノングレア(LEDバックライト)/動作時間(標準バッテリー使用時最大):約12.0時間/サイズ:308.8(W)×213(D)×16.4(H)mm/本体重量:約985g/WEB販売価格:153,780円(税込)~

「DAIV」とは、マウスコンピューターのクリエイター向けブランド。「DAIV 4P」に搭載されているIris Xeグラフィックスは高画質な描画に特化していて 処理能力が高く、動画や写真編集といった負荷のかかる作業も難なく行えます。趣味やアルバイトでクリエイティブなことをやりたいというお子さまに向いているでしょう。

約985gと軽量で厚みもわずか16.4mmと、持ち運びしやすいのもポイント。A4サイズが入るバッグなら問題なく入ります。自宅だけでなく学校やアルバイト先での使用も考えている、スペックには妥協できないという方に選んでもらいたい一台です。

「DAIV 4P」詳しくはこちら →

▼ゲームを楽しむなら、高画質な描画が魅力の「G-Tune P5」

  • 「G-Tune P5」
    プロセッサー:インテルCore i5-11400H/メモリ容量:16GB(8GB×2)/M.2 SSD:512GB (SATA)/パネル:15.6型 フルHDノングレア(LEDバックライト)/ グラフィックス:GeForce GTX 1650/動作時間(標準バッテリー使用時最大):約6.5時間/サイズ:359(W)×238(D)×22.8(H)mm/本体重量:約2.02kg/WEB販売価格:142,780円(税込)~

ゲーミングPCブランド「G-Tune」による、15.6型のノートパソコン。記憶装置であるストレージにはM.2SSDを採用しており、データ転送速度が高速に。そのため、じれったいゲームのロード時間やアプリの起動時間が短くてすみます。もしも予算に余裕があれば、カスタマイズでさらに大容量のストレージも選べるので 、より多くのゲームを楽しめるでしょう。また、オンラインゲームを重視したグラフィックス(GeForce GTX 1650)により、ストレスのないゲーム環境を実現。

オンライン授業や資料作成といった基本的な作業はもちろん、CAD、3DCGなどにも対応できるスペックです。子どもの趣味を応援するパソコンとしてぴったりでしょう。

「G-Tune P5」詳しくはこちら →

購入してからの“サポート体制”も大切! LINEで気軽に相談しよう

パソコンを購入する際に悩むのが、何といっても「価格」と「スペック」。
……という話をしてきましたが、アンケートでもう一つ気になった回答がこちら。購入後に「最も重視すべきだった」と感じたポイントの2つ目に、「サポート」が入っているのです。

たしかにパソコンを使っていると、使い方が分からなかったり、時には故障したりすることもあるでしょう。

経験豊富なら自分で解決できるかもしれません。でも初心者にはハードルの高い話。となると、手厚いサポート体制があると安心して購入できます。

その点、マウスコンピューターなら大丈夫! 国産メーカーならではの充実サポート体制で、初心者のパソコンライフに寄り添ってくれます。

その1

24時間365日サポート!(電話・LINE・チャット)

困ったことがあれば、24時間365日いつでも相談できます。電話はもちろん、LINE窓口もあり、チャット機能を使って気軽に質問可能です。困ったときに、LINEであればお子さま自身でも問い合わせしやすいですよね。

また、電話の窓口がどれくらい混み合っているのか、Webから簡単に確認できるのもポイント。電話をかけてつながるまで待つ……なんて手間も必要ありません。

その2

72時間以内に修理完了!

もしもの故障時も安心です。修理時もスピーディに対応。「72時間以内」(※)に修理が完了します。
※製品をお預かりしてから修理を完了し出荷するまでの平均時間。状況によっては72時間を超えることもあります。

その3

購入前の相談もOK!

「どんなパソコンを選べばいいの?」といった、購入前の相談にも応じてもらえます。お子さまに合ったパソコンについてアドバイスを受け、そのまま注文することも可能です。

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学生生活において、パソコンは欠かせないものになりました。とはいえ価格もスペックもさまざま。用途に合ったスペックを明確にし、その上で無理のない予算内で選ぶことが大切です。

本当に使えるパソコンを選ぶためにも、まずはプロに相談してみてはいかがでしょうか?

マウスコンピューター 公式サイト →

【高校生の子どもへのパソコン購入についてのアンケート】
調査時期:2021年12月16日
調査対象:30歳以上の男女
調査数:306人
調査方法:インターネットログイン式アンケート

[PR]提供:マウスコンピューター