我が子がより良く成長していくには、どのような教育を受けさせてあげればいいのか――。

インターネットに代表される情報通信技術が発達した今、教育環境は自分たちが子どもだった頃とは様変わりし、戸惑うママやパパは少なくないでしょう。

例えば、筆者(現在37歳)は「2020年からプログラミング教育が必修化された」と聞いても、実はあまりピンと来ていません。子どもにはこれからの時代に役立つスキルを身に付けさせてあげたいですが、何をどうサポートしてあげるのが適切なのかがよくわからないのです。

そう悩んでいたところ、マイナビニュースからこんな依頼が届きました。

マウスコンピューターのスタディパソコン『mouse E10』と『Minecraft(マインクラフト)』がセットになったモデルが登場したので、遊んでみてください

  • 今回紹介する「mouse E10 マインクラフトバンドルパッケージ」 ※画像クリックで詳細へ

マインクラフトという名前は知っていたものの、今までプレイした経験はありません。ただ、「マイクラは子どもの教育につながる」と言うウワサを聞いたことがあったので、さっそく小学校低学年の娘と一緒に遊んでみました。

今回は、マインクラフトを教育で活用するエキスパート・タツナミシュウイチさんから頂戴したアドバイスも交えながらレビューしていきます。

とりあえず遊んでみた!

我が家に届いた「mouse E10 マインクラフトバンドルパッケージ」には、『Windows 10 版 Minecraft スターター コレクション』が同梱されています。マインクラフトといえば、累積販売本数は2億本を超えた子どもたちに大人気のゲームです。特別仕様のパッケージを見ただけで娘は大喜びでした。

  • オリジナルパッケージに思わずテンションが上がりました

10.1型のモニターにはキーボードが取り付け可能。コンパクトなサイズ感とブルーのラインがおしゃれな見た目は、娘からも「かわいい!」と好評でした。

  • モニターは10点マルチタッチ対応のタッチパネル仕様。感覚的な操作も可能です

  • キーボードを取り外して、タブレットとしても使用可能。用途によって自由に使い方を選べます

本パッケージにはマインクラフトの操作説明書やローマ字表が付いていて、初めての子どもでも安心です。オリジナルデザインのステッカーもオマケで付いています。

このモデルには「Windows 10 版 Minecraft(マインクラフト) スターターコレクション」が付属しているので、Microsoftアカウントを入力のうえインストールすればすぐに遊べます。
※Microsoftアカウントをお持ちでない場合は、アカウントの新規作成(無料)が必要です。

初めてのマインクラフトはブロック遊びからスタートしましょう! ランダムで生成される唯一無二のワールドは、すべて1辺が1メートルの立方体の多種多様なブロックでできています。自然に生えている樹木から手に入れた木材で道具を作ったり、動物を狩ったり作物を育てて食料にしたり、自由になんでもできるマイクラ世界の可能性は無限大です。
まずは「サバイバルモード」で素材集めをしてみましょう!


  • 無限に広がるワールド

ということで、とりあえず遊んでみることに。最初はよくわからないまま、突然獣に襲われて死んでしまって何のことやら……。筆者は基本的な操作を理解するのにも少し時間がかかりました。対して娘は、穴を深く掘り過ぎて地上に出られなくなったりはしたものの、新しいワールドでやり直しさせてみるとすぐに順応。モンスターを退治したり、広大な大地を走り回ったりと、子どもの吸収力の高さをまざまざと見せつけられました。

「mouse E10 マインクラフトバンドルパッケージ」
詳しくはこちら▶

オリジナルの家を作ろう! 親子で共同作業

マインクラフトは、ただ与えるだけでは「楽しいゲーム」で終わってしまいます。ですがそれはマインクラフトのごく一部だけしか触れていないことになります。
マインクラフトの一番面白いところ、そして教育に役立つところを知るためには親の導きが必要不可欠です。


サバイバルモードでマインクラフトに慣れてきたら、様々なブロックを無制限で自由に組み合わせることができる「クリエイティブモード」に変更し、親子で様々な建築物や回路を使った仕掛けを作ってみましょう!


そこで娘と相談し、オリジナルの家を作ることに。柱を建てて壁やドアを作り、ひとつずつ手作業で行っていると、次第に単純作業に疲れてきました。ここで、プログラミングの出番です。PC版のマインクラフトではブロックプログラミングができます。ネット上から「Code Connection for Minecraft」を無料でダウンロードして挑戦してみました。

  • マウスに慣れていない子どもでも、スタイラスペンで操作できるのは嬉しいポイント

ブロックプログラミングを組んで「エージェント」と呼ばれるロボットに指令を出すと、あっという間に屋根が完成。娘も「ラクだね!」と感嘆の声を上げていたので、プログラミングの必要性を肌で感じ取ったようです。

動画はこちら(音声が流れますのでご注意ください)

様々なことに効率や生産性向上を求められ、パソコンやスマホなどのICT機器が生活でも仕事でも必需品となった現代社会。それらの機械を動かすプログラムとは何なのか、そしてそのプログラムの概念である論理的思考とは何なのかを知ることは、子供たちが将来社会に出た時に必ず求められる基礎スキルとなるでしょう。
「論理的思考能力が無ければ業務に支障をきたす」「スキルが無ければ企業への就職も危ない」という恐れも出てくるかもしれません。


小さいうちからマインクラフトでブロックプログラミングに親しんでおくと、遊びの中から論理的な考え方が身についてきます。目標を立て、計画し、効率よく作る。”子供たちの素敵な未来”は、リードしてあげる親の腕にかかっています!


操作やブロックプログラミングに慣れるまで、ネットで情報を調べたり、マインクラフトに詳しい友人に聞いてみたりとなかなか大変でした。けれど、できあがった家を前にして娘と喜び合い、苦労が報われて達成感もひとしおです。

  • 初心者でも立派な家が作れるようになりました!

娘は「自分たちが暮らす町をマインクラフトで作りたい」と、妹に教えながらやる気になっています。親としては、地域に対する誇りや愛情が芽生えることにも期待したいです。

マインクラフトをプレイしてみた感想

今回マインクラフトを初めて体験してみて第一に思ったのは、立体思考が身に付くのではないかということです。ブロックを置く場所や積み上げる数を間違えると、立体は歪んでしまいます。頭の中でイメージした形を忠実に再現するには、X軸・Y軸・Z軸といった立体の概念をつかめないと難しいですが、マインクラフトをプレイすれば自然と養われそうです。

  • PCの操作も遊びながら覚えていけるので、苦になりません

それともうひとつ、言語化能力の向上にも役立つと感じました。ブロックプログラミングにおいてエージェントに指令を出す際、曖昧な表現では思った通りに動いてくれません。「前に3個進む」「ブロックを2個置く」など、自分の要望を具体的かつ端的に言語化する力は普段のコミュニケーションにも活かされると思います。

動画はこちら(音声が流れますのでご注意ください)

マインクラフトの学びはプログラミングだけではありません。たとえばお寺やお城を再現したいと思うなら建築学や歴史に触れることになるでしょうし、マイクラの中に登場する動物や岩石の種類は実在するものも多くあるので、科学や生物学にも寄与します。いわばマインクラフトとは「教育のプラットフォーム」なのです。


教育に活用できる要素が山のようにあり、「もっと遊びたい」というモチベーションが多くの学びへのチャンスとなります。そして芽生えた好奇心を親が上手に導き「もっと知りたい」という知識欲へと昇華させ、それが子どもたちの主体的な学びへと繋がっていく。それがマインクラフト最大の魅力であり特徴です。


また、マイクラはマルチプレイで一緒に遊んであげることができるので、親子共通の話題としてコミュニケーションも増えるでしょう。是非、ご家族でマインクラフトを始めてみてください。


「mouse E10 マインクラフトバンドルパッケージ」
詳しくはこちら▶

子どもの“初めてのPC”として最適な「mouse E10」

改めて、今回レビューしたのは「mouse E10 マインクラフトバンドルパッケージ」
タッチパッド搭載のキーボードはマグネットで着脱可能なので、タブレットとしてもプレイできます。スマートフォンやゲーム機に慣れた子どもなら、タブレットの方が直感的に操作しやすいかもしれません。

  • 子どもでも、手で持ちながら使えます

また、机上落下に耐えられる丈夫な堅牢性や持ち運びしやすい軽さ(約1.28キログラム)、子どもの初めてのPCとして手頃な価格なども「mouse E10」の魅力です。

ブロックプログラミングでプログラムを組むときなどにスタイラスペンを使えば、操作を効率化できるでしょう。またマウスも併用してあげると、より操作性は高まりさらなる効率化を図ることができるでしょう。


※マウスは付属していません。

「マインクラフトをただのゲームで終らせてしまうのは、もったいない」とタツナミさんは力を込めます。

マインクラフトはゲーム機でも遊べますが、ブロックプログラミングができるのはPC版だけ。プログラミングスキルをはじめ、想像力や問題解決能力、言語化能力などをトータルに身に付けさせたいのなら、PC版のマインクラフトが付属している「mouse E10」はおすすめできる1台でしょう。

「mouse E10 マインクラフトバンドルパッケージ」
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標準スペック

メーカー マウスコンピューター
型番 mouse E10 マインクラフトバンドルパッケージ
ディスプレイ 10.1型グレア(1,280×800)
CPU インテル® Celeron® N4100 プロセッサー
メモリ 4GB
ストレージ 64GB eMMC
グラフィックス インテル® UHD グラフィックス 600
OS Windows 10 Pro 64ビット
『Windows 10 版 Minecraft スターター コレクション』付属
LAN IEEE 802.11ac/a/b/g/n(最大433Mbps対応)+
Bluetooth 5モジュール内蔵
インタフェース USB 3.0×1(Type-C/左側面)、USB 2.0×1(micro-B/左側面)
サイズ 【本体】W274.0×D199.7×H12.3mm(スタンド・突起部含まず)
重量 約1.28kg(【本体】約980g / 【キーボード】約300g)
バッテリー
駆動時間
約12.0時間
価格 55,800円(税別)~

NOT OFFICIAL MINECRAFT PRODUCT.NOT APPROVED BY OR ASSOCIATED WITH MOJANG

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