初めまして。イラストレーターのちょっ子です。現在小学3年生の息子がいます。

3年生といえば小学校の学習内容もだんだん難しくなっていく大事な時期ですよね。なのに今年は新型コロナウイルスの流行に見舞われ、子供たちは休校のため長期間の自宅学習を余儀なくされてしまいました。

息子の小学校ではオンライン授業は実施されませんでしたが、今後も新型コロナウイルスが流行を繰り返すことになれば、実施される可能性もあるとのことでした。

そうなった時、学習がスムーズにいくよう環境を整えておかなければなりません。ネット環境はあるものの、今我が家にあるPCやタブレットは主に仕事用のものなので、あまり子供に触らせたくないというのが正直なところです。

そして、2020年から必修になったプログラミング教育のことも気がかり。プログラミングなんて私にはさっぱり未知の領域ですが、家庭で何か準備しておくべきなのかな?

色々考えると、やはり子供専用で使える機器があったほうがいいのかも、そう思っていたとき……。マウスコンピューターの子供向けスタディパソコン「mouse E10」をお試しさせていただけることになったのです。子供向けパソコンとは果たしてどんなものなのでしょうか……?

「オレ用のマシン」の登場に息子のテンションも爆上がり

「mouse E10」は10.1型液晶ディスプレイ、重量1.28kgと、子供も楽に持ち運べるサイズと重さです。 キーボードは取り外してタブレット/ノートの切り替えが可能。磁力でくっつくタイプで、子供が簡単につけ外しできるようになっていました。

その時の状況に合わせて、タブレット、ノートPCと使い分けできるんですね。

タッチ&ペン入力に対応、ということでスタイラスペンがついています。子供の手に馴染む、持ちやすいサイズ感。ペンでの操作が何となくカッコイイみたいで、息子はこれを使って操作したい!とノリノリでした。

小さなものをすぐ無くしてしまいがちな息子も、これなら大丈夫そう。そしてスタンドが一体型。子供が自分で簡単に角度を調節できます。

ハンドル付きのパソコンなんて初めて見た……!家のなかだけでなく、屋外での学習に持ち出す時にも便利です。

そして、子供のことなので落としたり汚したりが心配なところですが、約76cmの高さ(机の高さくらい)からの落下にも耐えられるそう。

丈夫な上に防塵・防滴仕様。飲み物をこぼしてしまったりしても安心ですね。

一通り本体を観察した後、充電し(一度の充電で12時間動くとのこと)いよいよ起動。

電源を入れると立ち上がるのは Windows 10のトップ画面です。息子はパソコンもWindowsも初体験でしたが、どこに何があって……と一緒に見ながら確認していくと、使いたいアプリケーションがどこにあるかはすぐにだいたい覚えられました。

サクサクと立ち上がり動作してくれる、ストレスフリーな操作感。

さて、オンライン学習には欠かせないイン/アウトカメラ搭載とのことなので、試しに撮ってみることに。アウトカメラで撮影を試した後、インカメラにしてみると……。

インカメラにはスライドシャッター付きで、意図しない撮影を防止できるようになっていました。

息子が主に使っていたのは……

このように、「子供が使うこと」を考えた工夫が満載の子供向けパソコン。 しばらくは遊び道具感覚で、息子に自由に使用させてみました!

お絵かきアプリ

絵を描くことが好きな息子は、スタイラスペンでのデジタルお絵かきに挑戦していました。手描き感覚で太さや濃淡を表現できるので表現の幅も広がり、今までになかった雰囲気の作品が生まれて本人もドヤ顔です。

クリエイターの世界でもデジタルは必須。今から慣れ親しんでおけば、将来そっち方面に進む可能性も……?夢が広がります。

プログラミングゲーム

どうしたらイイの?と思っていたプログラミング教育ですが、ネットでは無料のプログラミング教材がたくさん存在していることを知り、息子好みのものを選ばせてやらせてみることに。息子は大人気ゲームの世界でプログラミングを体験できるというものを気に入って、夢中でチャレンジしていました。

内容は私が想像していたような難解なものではなく、パズルやゲームに近いものでした。いつもやっているようなゲームと同じ感覚でプレイしていれば、授業にもすんなり入っていけそうだし、論理的な思考力が自然と身につきそうです。

タイピングゲーム

正直まだ息子には使えないのでは?と思っていたキーボードでしたが、最近学校でローマ字を習っていると言うではありませんか。ローマ字とタイピング双方の勉強になると思ったので、こちらも子供向けのタイピングゲームを探してやらせてみました。

最初は片手の指一本だけでポチ、ポチ、とたどたどしく打っていた息子でしたが、何度も挑戦するうちに……!

大進歩です。やればやるほどもっと上達しそう……。こちらも楽しかったようで、夢中で遊んでいました。プログラミング教育にはキーボードの操作も含まれると聞いたので、タイピングにも慣れておいて損はありません。どのみち必要な技術ですからね。


こうして「mouse E10」でパソコンデビューを果たした息子。
しばらく使用したのち、その率直な感想は「楽しい」「面白い」ということでした。

オンライン授業への対策やプログラミング教育の予復習のためだけなら、すでに家庭にあるパソコンやタブレットでも対応できなくはないと思っていました。

ですが、やはり子供が「気が向いた時にすぐに触れる」「扱いやすい」「自分専用」のパソコンがあることで、その操作や仕組みに自然と慣れ親しみ、より学習意欲や創作意欲、好奇心を育てることにも繋がるでしょう。子供用パソコンを買い与えるメリットは十分にありそうだと感じました。

インターネットを使って自分で情報を収集する練習やネットリテラシーの教育も、小学生からでも早すぎることはないですよね。パソコン自体を使いすぎないようルールを定めたり、自分で管理させたりすることも勉強の一つになると思います。

「mouse E10」は子供用ということで、ハイスペックすぎる必要がないためにそのぶん価格もお手頃。だけど学習用として必要な機能は十分に揃っており、子供が使いやすい工夫が満載です。しかも丈夫なので、見ていてハラハラすることもさほどありません。パソコン入門編としては、やはり「子供向け」とされているものが最適なのではないでしょうか。

さらに国内生産で安心、24時間対応の電話サポートもあり心強いマウスコンピューター。子供の初めてのパソコン選びにお悩みの方にオススメしたいです!

「mouse E10」詳しくはこちら >

標準スペック

メーカー マウスコンピューター
型番 mouse E10
ディスプレイ 10.1型グレア(1,280×800)
CPU Intel Celeron N4100
メモリ 4GB(オンボード/LPDDR4-2400)
ストレージ 64GB eMMC
チップセット
光学ドライブ
グラフィックス Intel UHD グラフィックス 600
OS Windows 10 Pro 64ビット
LAN IEEE 802.11ac/a/b/g/n(最大433Mbps対応)+
Bluetooth 5モジュール内蔵
インタフェース USB 3.0×1(Type-C/左側面)、USB 2.0×1(micro-B/左側面)
サイズ 【本体】W274.0×D199.7×H12.3mm(スタンド・突起部含まず)
重量 【本体】約980g
バッテリー
駆動時間
約12.0時間
価格 52,800円(税別)~

価格・構成については、2020/9/30(記事掲載日)現在の情報です。最新情報についてはマウスコンピューターのサイトにてご確認ください。

[PR]提供:マウスコンピューター