突然ですが、みなさんは自分の仕事道具に“こだわり”はありますか?

例えばパソコンを使う人であれば、キーボードやマウスなど……。自分の毎日の仕事に欠かせないものだからこそ、ちょっと値段が張っても、自分が気に入ったもの、愛着を持てるものを使いたい、と思う人も多いのではないでしょうか。かくいう筆者も、仕事道具には自分なりの“こだわり”があって、それ以外を使うとなんだかしっくりこなくて、自分のやる気が上がらなかったりします。そんな誰しもが持っている、自分なりのこだわり。そのひとつとして今回注目したいのが、カシオ計算機のプレミアム電卓「S100」です。

「S100」は、プレミアム電卓と謳うだけあり、デザイン、マテリアル、クオリティ、そのすべてに一切の妥協をすることなく、カシオ計算機が“究極の機能美”を追求した逸品です。その分価格としては3万円と、電卓としては高額な物にはなるものの、手にした人を魅了し、使うほどに体感するプレミアムさに、公認会計士や税理士を始め、高級品を扱う営業の方などが虜になり愛用されています。

電卓はビジネスの場において職種を問わず必要とされます。パソコンなどとは違い、電卓は比較的シンプルな製品なので、「電卓に(今使っているものと)そこまで違いはあるのか」と感じる人もいるでしょう。しかし、そんな身近なアイテムだからこそ、他の人とは一味違う“こだわり”を見せることができるはず。そこで、今回マイナビニュース編集部では、3名の異業種の方々に「S100」を実体験してもらいました。持つことの誇り、使うことの悦びが体現された「S100」の魅力とは何なのか、3名の方のレビューを通じて紐解いてみます。

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▼カシオ計算機のプレミアム電卓「S100」とは?

【「S100」の開発小話】
開発のきっかけは、世の中には質の高い様々な製品があるのに、電卓は実用性に特化したデザインしかなく、あらゆる面で質の高い製品を求めるニーズに応える電卓がないこと。また、高級店や高額な商品を取り扱う商談の場でも、(数百円から数千円程度の)TPOに即していない電卓が使用されていることに気づき、「今までにないプレミアムな電卓を創りたい」という思いから生まれたのがプレミアム電卓「S100」です。
考え抜いた答えは、奇を衒ったものではなく、No.1の電卓メーカーとして本物を追求する「正統進化」をコンセプトとし、電卓の三要素「筐体」「キー」「表示」を究極まで高め、単なる高級な道具ではなく「持つ誇り」「使う悦び」を感じていただけるデザイン、マテリアル、操作性、機能すべてにこだわることでした。

                           


プレミアム電卓「S100」
THE SPECIAL ONE

持つ誇り、使う悦び。電卓に革新とこだわりを込めて。

【S100の主な特長】
・アルミニウム合金から丹念に削り出した「切削アルミニウムボディ」
・MADE IN JAPAN、唯一の電卓
・上品な輝きを演出する「ダイヤカット加工」
・液晶表示は万年筆などにも使われる、高級感のある「ブルーブラック」
・安定したキー操作性と打ち心地を高める「V字ギアリング構造」
・長期間の使用でもキーの数字が消えない「2色成型仕上げ」


「S100」の詳細はこちら


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「持っているだけで数字に強そうな感じがすると言われました」
Cuddling合同会社 代表 中谷踏太郎さん

- 中谷 踏太郎さん Profile

▼お仕事
元大手代理店にてビジネスプロデューサーとして活躍。現在は自身で起業した会社の代表として経営を行っている。

▼電卓使用状況
支払計上、売上管理などに電卓を使用。「S100」については今回をきっかけに知り、使うのを楽しみにしていた。


「S100」を初めて使ったものの、
大事な商談だけでなく年末調整などにも活躍したという中谷さん。
使い心地はどうだったのか……?
▼中谷さんが特に良かったと思う「S100」のポイントは?
「デザイン性」「操作性(打ち心地)」

まず感じたのは、「清潔感」と「高級感」ですね。電卓だけど、非常にスタイリッシュなのが印象的でした。仕事柄、大手企業の方との商談の機会も多いので、そういった際にも相手の方に好印象を与えてくれるのではないかと感じます。

また、キーを押した時に指への感覚がしっかりと残るので、ダブルタップなどのミスで操作をやり直したりする必要がないのが良いですね。毎月の売上管理はもちろん、昨年の年末調整にも、とても役立ちました。

▼ほかの電卓との違いは?
「適度な重みとデザインに生活感がなくていい」

今まで使っていた電卓と比べて、「S100」は適度な重さがあります。それが僕にとっては仕事へのスイッチが入るので良いなと感じました。また、一般的な電卓は事務用品として作られているものが多いため、デザインを意識されたものは少ないと思うのですが、「S100」は生活感がなくてスタイリッシュなところが魅力的だと思います。これを持っているだけで、清潔感と仕事に対する真摯な姿勢を演出できそうです。ちなみにビジネスパートナーからは、「持っているだけで数字に強そうな感じがする」と言われました(笑)。

仕事のアイテムにはやっぱり、自分が使用していて、「気分があがる」「仕事へのスイッチが入る」などの内側のモチベーションを醸成してくれるものや、仕事の交渉時など対外的にも好印象をあたえるモノは常備していたいと思いますよね。「S100」もまさにそれだなと思います。使い心地がよく、機能面以外のメリットもたくさんあるので、ぜひ今後も使用していきたいですし、色んな方におすすめできる電卓です。

「S100」をもっと知る

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「149個の電卓のなかでも、一、ニを争います」
株式会社ブース(ホリプログループ)所属/ヨガインストラクター 長沢美月さん

- 長沢 美月さん Profile

▼お仕事
ホリプログループの株式会社ブースの所属モデル。ズームインサタデーのキャスターとしてレギュラー出演中。その傍らでヨガインストラクターとして、ヨガ・ピラティスに関する資格を多数持つ。また、趣味が電卓集めで、現在149個の電卓を保有し、自他ともに認める電卓マニア。
Twitter:@mizu349 Instagram:_mizuki_0212

▼電卓使用状況
集めた電卓を棚にコレクションをして、ボタンを押して音を楽しんでいる。電卓好きなことから、電卓に関するお仕事を受けることも。「S100」もすでに持っていて、お気に入りのひとつ。


長沢さんは元々レジを打つ音が好きで、その音を追求した結果、
より身近で楽しめる電卓の音、打ち心地にハマっていった―――。
元々ユーザーだった長沢さん
「S100」をどう感じたのか……?
▼長沢さんが特に良かったと思う「S100」のポイントは?
「デザイン性」「操作性(打ち心地)」「視認性」

元々「S100」を持っていたのですが、初めてこの電卓を手にした時、今までの電卓とは比べ物にならないほどの高級感と美しさにびっくりしたんです。ダイヤカット加工が本当に美しく、どの角度から見ても綺麗でした。

機能性もしっかりしていて、V字ギアリンクというキー加工のおかげで、どんなに端を押しても反応しますし、液晶に映る数字がとても見やすく視認性が高いです。安い電卓だと液晶にうっすら0が見えたり、分かりづらいことも多々ありますが、「S100」はそんな事はありませんでした。あと細かいところでいうと、裏の滑り止めが、一般的には四隅についているんですが、全面にストッパーがついていて、ズレることなく安定感があります。お仕事柄、計算業務などで打ち込みが多い人にも良さそうですね。

▼ほかの電卓との違いは?
「指に吸い付くような感じがとてもよく、つい触りたくなる」

個人的にはキーの高さがある方が打鍵感があって好きなのですが、「S100」は高さもないし、音は静かなのに、指に吸い付くような感じがとてもよく、つい、触りたくなりますね。
正直値段だけみると、電卓としてはかなり高い方だと思います。電卓のイベントを行った時や人に紹介する時にも、すごくびっくりされます。でもそんな方たちも、やはり実際に触っていただくと、その良さを実感してもらえますよ。

私は、ズームインサタデーのキャスターが決まった時に、自分のご褒美に「S100」を買ったのですが、149個の電卓のなかでも、一、ニを争うくらい気に入っている電卓です。

高級車のディーラーさんが使っていると聞いたこともあって、やはりそういう職業の方は「電卓にもこだわっていてすごいな、さすがだな」と思いました。使い心地や見た目など総合的にみても本当に素晴らしくて、値段以上の価値があり、長く使える物だと思います。

「S100」をもっと知る

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「打ちやすさに脱帽です」
NATURAL BEAUTY BASIC / N. PR 石塚 絵美さん

- 石塚 絵美さん Profile

▼お仕事
アパレルブランドNATURAL BEAUTY BASIC / N.のプレスを担当。

▼電卓使用状況
サンプルの棚卸し・サンプル買い取りの計算・撮影予算の計算など、仕事柄使用頻度は多め。ちなみに電卓は、15年間カシオ計算機のものを愛用。



15年間カシオ電卓の愛用者だった石塚さんには
「S100」はどう映ったのか……?
▼石塚さんが特に良かったと思う「S100」のポイントは?
「デザイン性」「操作性(打ち心地)」
まず箱から出した時、スタイリッシュでコンパクトなのにとても高級感がありました。黒のカラーリングがシックでかっこよく、一見メンズライクにも見えますが、丸み帯びた感じとコンパクトさから、男女関係なく持てると思います。 また、愛用していた電卓は、サイズが私には少し大きくて、持ち運びのときにかさばっていました。でも、「S100」はスリムで厚みもないので、社内間の移動の際にもラクラク持ち運べます。操作性も本当に打ちやすく、棚卸しのときは、いつも電卓を見ずに手の感覚で数字を打っているのですが、打ちやすいから間違えることがなくてビックリしました。 あとはスタイリッシュなデザインが、インテリアの一部としてデスクやテーブルに置いてあっても違和感がなく、お洒落アイテムとして職場や生活に取り入れやすそうなので嬉しいです。
▼ほかの電卓との違いは?
「大きさ、厚み、打ちやすさ、手触りが違います」
指がすんなりキーにはまる感覚というのでしょうか……。とにかく打ちやすさに脱帽です!

最近なんでもスマホで済ませようとしがちですが、特に人前でスマホを触っていると不愉快と思う方もいると思うので、計算するなら電卓を使った方が仕事モードになっていいと思います。もしそれが「S100」なら、「きちんと電卓を使う方なんだ」と好印象に思われるでしょうし、自分の身なりに対するこだわりを感じてもらえそうですね。

また、私は日頃カラフルなアイテムを手に取りがちなのですが、そろそろ長く愛用出来るデザイン・カラーを選びたいなと思っていたので、「S100」はそんな人にもぴったりだと思います。

あとはいつもネクタイを選びがちな父親へのプレゼントとして贈ったら喜んで使ってくれそうです! 転職する同僚や友人へのプレゼントとしても良さそうですね。高級な電卓だからこそ、皆からのプレゼントでもらえたら思い出になって、大事に使ってもらえそうですね。

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「S100」をもっと知る

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以上が3名の方々から頂いた、「S100」の体験レビューです。電卓は毎日使うものだけど、一度購入したらずっと使い続けることがほとんどだと思うので、こだわりを加えてみてはいかがでしょうか。きっと、周囲の方々からの信頼度やステイタスアップにも繋がるはずです。ぜひ皆さんも紹介した3人の方々と同様に、プレミアムな逸品「S100」を持つという価値に出逢ってみてください。

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