早いもので、2018年も残り1カ月を切りました。子育てをしていると、1年があっという間に過ぎ去ります。とはいえ、子どもの成長が止まることはありません。毎日の育児に追われながらも、将来を見据えた計画を立てる必要がありますよね。

ということで、今回は「プログラミング教育」のお話です。2020年度から、小学校でプログラミングが必修化されるのをご存知でしょうか。一言で「プログラミング教育」といっても言語を学ぶわけではなく、「プログラミング的思考」を学ぶものだと文部科学省は定義しています。つまり、“どのような動きを組み合わせると、意図する行動を実現できるのか”を、論理的に考えられるようにするのです。

プログラムを組むことが目的ではないとはいえ、パソコンでの文字入力やプログラミング体験は実施される予定です。ということは、「我が子をパソコンに慣れさせないと、授業についていけないのでは」と不安に感じる方もいるでしょう。

プログラミング教育を前に、子育て中のパパ・ママはどう考えているのでしょうか。今回は、ママインスタグラマーとして活躍するayakoさんにお話を聞きました。

  • ayakoさん (Instagram:@ayaya315) 撮影:アラタツ

▼外遊びが大好きな双子をInstagramにアップ

ayakoさんは、8才になる双子の男の子のママ。Instagramのフォロワーは、なんと17万人を越えています。投稿には、イケメンでかわいい子どもたちが、時にはモデルのように、時には無邪気に笑う様子が綴られています。ご自身もすらりとして美しく、子どもたちがママを自慢する未来が見えるようです。まずは、Instagramのお話を伺いました。

――ayakoさんがInstagramを始めたきっかけは何ですか。

ayakoさん:息子たちが3才くらいのときに、Facebookの延長で登録しました。はじめは深く考えて始めたわけではなく、子どもたちの日常をアップしていたんです。すると、徐々にフォロワーさんが増えていき、気がついたときには今のような数になっていました。当時は「インスタグラマー」という言葉もなく、馴染みもありませんでしたね。

――フォロワーは、どのような方が多いのでしょうか。

ayakoさん:25才から34才くらいの、若いママさんが中心だと思います。

――Instagramを拝見すると、お子さまたちの素敵なお写真が目に入ります。撮影や投稿を行う際のコツを教えてください。

ayakoさん:明確なコツはないのですが、普段よりも少しカッコつけた写真にしようと心がけています。ポーズは本人たちが勝手に取ってくれるので、撮影時間は3分くらい。また、投稿する時間は、フォロワーさんがInstagramを活発に見ている21時頃にしています。

  • 子どもたちの自然な魅力が、写真からも伝わってくる

――続いては、子育てについてお伺いします。お子さまたちは、普段どのような遊びをしていますか。

ayakoさん:鬼ごっこが好きです。あとは、カードゲームや将棋など。最近は、パパと釣りにも出かけています。息子同士は「一番仲の良い友達」のような関係性なので、よく2人で遊んでいますね。ケンカすることも度々ありますが(笑)。

――「家族」兼「友達」兼「ライバル」という、特別な関係なのですね。遊ぶ際、インターネットなども活用していますか?

ayakoさん:スマートフォンやケータイはまだ持たせていません。ただ、今は学校で九九を勉強中なので、九九のアプリを私や夫のスマートフォンにインストールして、時々使わせています。それと、タブレットを使う通信教育も行っていますね。ポイントをためるとゲームができる仕様なので、2人とも一生懸命取り組んでくれるんです。

  • どのくらい九九を覚えたか、報告してくれるという2人

▼親子でプログラミングを学びたい

――それでは、学校での勉強についても聞いていきたいと思います。2020年からプログラミング教育が必修化することをご存知ですか?

ayakoさん:はい、知っています。学校の前で、プログラミング教室のチラシを配っていたので。プログラミング教室の体験に行かせたこともありますね。ロボットを動かすワークショップだったのですが、息子たちはとても楽しかったと言っていました。

――必修化されることへの期待感や不安感があれば、教えてください。

ayakoさん:プログラミング教育はいいことだと思います。子どもたちも新鮮に感じて、意欲的に取り組めそうです。不安はあまりないのですが、しいて言えば子どもによって向き不向きがあるので、差が開いてしまうかもしれないとは思います。いま息子たちはリビングのテーブルで勉強していて、わからないところを私が教えているんですが、プログラミング教育が始まったら親も一緒に学んで、子どもと交流していきたいですね。

――プログラミングの勉強として、子ども用のパソコン購入を検討していますか?

ayakoさん:必要そうであれば、ぜひ購入したいと思います。自宅にパソコンはありますが、写真の取り込みと調べ物、あとは年賀状を作る程度ですね。

――購入を検討する際、重視するポイントを教えてください。

ayakoさん:息子のためにパソコンを買うなら、丈夫なものがいいですね。子どもたちはタブレットでも放り投げたりするので(笑)。あと、うちの場合は2台買わなければいけないので、価格も重要です。

▼マウスコンピューターのパソコンを見てもらった

今回はayakoさんと息子さんに、コストパフォーマンスの高さと豊富なラインナップが特徴のマウスコンピューターから、3台のオススメPCを触ってもらうことに。また、子ども向けのプログラミングも体験してもらいました。

■m-Book J370SN-S2

「m-Book J370SN-S2」は、Intel Core i7を搭載した13.3型ノートPC。4コア8スレッドの第8世代CPUを採用しており、プログラミングはもちろん、複数作業を並行して行える処理能力の高さが特徴だ。また、高解像度のフルHD液晶により、細かい文字列もはっきり見ることができる。

ayakoさん:マウスコンピューターのロゴって、とてもかわいいですね! 清潔感があるホワイトで素敵です。機能も充実しているみたいで、これで10万円を切るのはお買い得だと思います。プログラミング、私は全然わからないのに、子どもはスイスイできていますね(笑)。飲み込みの早さと柔軟性にはいつも驚かされます。

  • 普段PCを使うことはないが、感覚で操作できる子どもたち

メーカー マウスコンピューター
型番 m-Book J370SN-S2
ディスプレイ 13.3型 フルHDノングレア(LEDバックライト)
CPU Intel Core i7-8550U プロセッサー
メモリ 8GB(8GB×1)
SSD 240GB
チップセット
光学ドライブ
グラフィックス Intel UHD グラフィックス 620
OS Windows 10 Home 64ビット
LAN 1000Base-T/100Base-TX/10BASE-T(RJ-45)/左側面×1
IEEE 802.11 ac/a/b/g/n 最大433Mbps対応 + Bluetooth® V4.2 + LE 準拠モジュール(M.2)
インタフェース HDMI(左側面×1)、D-sub(右側面×1)、USB3.0(左側面×1、右側面×2)
サイズ W324×D234×H22.5~25.0mm(折り畳み時)
重量 約1.5kg
バッテリー駆動時間 約7.5時間
価格 97,800円(税別)~


■m-Book C100BN-S1

「m-Book C100BN-S1」は、重量約1.2kgの11.6型ノートPC。A4サイズのコンパクトボディで、子どもが持ち運ぶにも問題ないだろう。SSD搭載ながら、価格も5万円を切っており、コストパフォーマンスの高さも魅力の1つ。初めてのPCとして、活用しやすいモデルではないだろうか。

ayakoさん:こちらは小さいですね! どこにでも持ち歩けそうで便利です。子どもが色んなところに持っていきそう(笑)。いつかは買い替えが必要になりますし、うちには息子が2人いるので、このくらい手が出しやすい金額だと嬉しいです。

  • 「どうやって動いてるの?」「僕も鳴き声出したい」と相談しながらプログラミングを楽しむ2人

メーカー マウスコンピューター
型番 m-Book C100BN-S1
ディスプレイ 11.6型 HDノングレア(LEDバックライト)
CPU Intel Celeron N4100 プロセッサー(4コア/1.10GHz/IBT時最大2.40GHz/4MBキャッシュ)
メモリ 4GB(4GB×1)
SSD 120GB
チップセット
光学ドライブ
グラフィックス Intel UHD グラフィックス 600
OS Windows 10 Home 64ビット
LAN 1000Base-T/100Base-TX/10BASE-T(RJ-45)/右側面×1
IEEE 802.11 ac/a/b/g/n 最大433Mbps対応 + Bluetooth 5 モジュール内蔵
インタフェース D-sub(左側面×1)、HDMI(左側面×1)、USB2.0(右側面×2)、USB3.0(左側面×1)
サイズ W292.4×D206.5×H24.5~29.9mm(折り畳み時)
重量 約1.2kg
バッテリー駆動時間 約6.1時間
価格 44,800円(税別)~


■m-Book F576SD-M2SH2

「m-Book F576SD-M2SH2」は、256GB SSD(M.2)+1TB HDDを搭載した、15.6型ノートPC。Intel Core i7-8550U プロセッサーを採用し、高度なプログラミングや動画編集など、活用の幅が広い。子どもの成長にも対応できる、高スペックモデルだ。

ayakoさん:今使っているPCと同じくらいの大きさなので、個人的には馴染みやすいですね。他の2機種に比べて画面が大きいぶん、見やすくていいです。プログラミング以外にも、幅広い使い方ができそうなPCだと思います。

メーカー マウスコンピューター
型番 m-Book F576SD-M2SH2
ディスプレイ 15.6型 フルHDノングレア(1,920x1,080/LEDバックライト)
CPU Intel Core i7-8550U プロセッサー(4コア/1.80GHz/TB時最大4.00GHz/8MB スマートキャッシュ/HT対応)
メモリ 8GB PC4-19200(8GB×1)
M.2 SSD 256GB(SATA)
チップセット
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
グラフィックス Intel UHD グラフィックス 620
OS Windows 10 Home 64ビット
LAN 1000Base-T/100Base-TX/10BASE-T(RJ-45)/左側面×1
IEEE 802.11 ac/a/b/g/n 最大433Mbps対応 + Bluetooth® V4.2 + LE 準拠モジュール (M.2)
インタフェース D-sub(左側面×1)、HDMI(左側面×1)、USB2.0(右側面×2)、USB3.0(Type-A/ 左側面 ×1、Type-C/ 左側面×1)
サイズ W377×D257×H25.4~31.9mm(折り畳み時)
重量 約2.2kg
バッテリー駆動時間 約6.0時間
価格 104,800円(税別)~


――最後に、今日の感想をお願いいたします。

ayakoさん:今日、息子たちがプログラミングをしているのを見て、その飲み込みの早さに驚かされました。いつの間にかドラッグ&ドロップをしていたり(笑)。プログラミングに限らず、息子たちは何にでも興味がありますし、何にでもトライする力がある。そのチャレンジ精神を持ったまま成長してほしいなと思います。

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マウスコンピューターは国産メーカー。わからないときや故障したときでも、安心の24時間365日サポート体制を受けられます。プログラミングを体験した子どもたちは、「今日帰りにパソコン買って!」と言うほど夢中になっていました。

今回紹介したマウスコンピューターのPCは、どれも手に入れやすい価格。少し早めにプログラミングに親しんでおくのもよさそうですね。

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