3つ目の機能では、ドライブの掃除やメモリ解放といったシステムやディスク内部の最適化が簡単に行える機能が満載。早速紹介していこう。

  • こちらはクリーンドライブ機能。キャッシュファイルなどを削除し、空き容量を確保できる

~ディスクやシステムに関する主な機能一覧~
・アーカイブ:指定したファイルをZIP形式で圧縮してくれる。パスワードによる保護の設定も可能。
・クリーンドライブ:ディスク上に保存されているキャッシュファイルなどを削除して空き容量を確保できる。
・重複ファイルの検索:ディスク内に重複して保存されたファイルを検索・表示してくれる。重複を解消すれば容量の無駄が解消できる。※Windows版でも対応。
・メモリ解放:アプリの起動・終了を繰り返しているとメモリの空き容量が減り、パフォーマンスに影響が起きることも。解放を実行すれば連続した空き容量が作られて快適な動作速度が回復する。※Mac版のみ。

  • 重複ファイルの削除。複数回ダウンロードしたファイルなどは意外と多いハズ。そうしたストレージの無駄が一発でわかる

  • メモリ解放機能を使えば、デバイスのパフォーマンスにもつながる空き容量が作られる

~ディスクやシステムに関する新機能および強化機能一覧~
・重複ファイルの検索:これまでMac版のみのサポートだったがWindows版でも利用可能に。
・ファイルの非表示:macOS での隠しファイルの表示と非表示を切り替えてデスクトップ スペースの無駄を省けるように。※Mac版のみ。
・スリープタイマー:コンピューターをスリープまたはシャットダウンするまでの時間を設定できるように。※Windows版のみ。
・アプリのアンインストール:ワンクリックでアプリケーションと関連ファイルを削除する。アンインストーラーを持っていないアプリの削除に役立つ。※Mac版のみ。

こちらも前述の2つと同様に「ディスクとシステム」に特化した機能だが、関連する他の機能については、以下のボタンより確認いただきたい。

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例えばプレゼン資料を作る場合、素材をダウンロードして使う人も多いだろう。その際に動画サイトから動画をダウンロードしたり、使用する画像や音声のフォーマットやサイズを変換して統一するといった作業は、手間ばかりかかって面倒だが、プレゼン資料を作成する作業全体では重要度が低く、時間をかけるのはもったいない。Parallels Toolboxでは、こうしたタスクを自動化して、本来の作業に集中する時間を増やしてくれるのだ。

もっとも、ツールの中にはシステム標準で提供されている機能も含まれる。このため、パソコンの操作に習熟している人であれば、わざわざ導入するメリットを感じられない人もいるだろう。しかし、システム標準であっても操作がわかりにくかったり、ツールをいくつか組み合わせなければならないような場合もある。その点、Parallels Toolboxであればほとんどの操作がワンタッチなので操作間違いなどの危険が少ない。初心者ユーザーのために導入してあげるという選択肢もアリだ。

これから始まる新年度や新学期を機に、こうした便利ツールを使って各自の作業効率をワンラックアップさせるのも一手だろう。

Parallels Toolboxは全国の家電量販店、PC ソフト販売会社および各 E-コマースサイト(ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ケーズデンキ、PC デポ、上新電機、エディオン、ZOA、ユニットコム、ノジマ、Amazon など、順不同、法人名省略)で発売中。 価格はMac版、Windows版とも2,980円(税込)で、各OS版で使える全ての機能が利用可能となっている。

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