スマートフォンはカメラ、音楽プレーヤー、ゲーム機として活用したり、時には仕事道具としても大いに活躍する。今や多くの人にとって、もっとも身近な存在だろう。

しかし、常に携帯しているからこそ、操作感やバッテリーの持ちといった基本性能は妥協したくないと思うはず。

とはいえ、スマホの買い替えを考えたとき、現実的なところで“価格”は無視できない。もちろんハイエンドのスマートフォンを買えばばっちりなのだろうけど、何かと物入りな毎日ではそんな大金をサクッと出すわけにはいかない人も多いはず。その結果、安くてそれなりのスマートフォンを選ぶことになるのだ……。

と、そんな我々の悩みを一気に解決してくれるスマートフォンが彗星のごとく現れた! それが、OPPO(オッポ)の「R15 Neo」と「R15 Pro」である。

  • R15neo

    R15 Neo

OPPOというメーカーに馴染みがない人もいるかもしれないが、なんとアジアでのシェア率1位を誇る超人気スマートフォンメーカーなのだ。(2018年1月2日ニューデリー - 調査会社カウンターポイント調べ)

そんなOPPOが日本のスマートフォン市場に参入したのは2018年初めのこと。“カメラフォン”をうたう高性能かつお手頃価格の「R11s」を投入し、高い評価を受けた。

それから半年、世界最先端の技術とシェアを誇るOPPOが満を持して送り出すニューモデルが「R15 Neo」と「R15 Pro」というわけだ。

見た目も機能もまるでハイエンド! 圧倒的コスパのR15 Neo

なかでも圧倒的なコストパフォーマンスを誇るのが、3GB RAMに64GB ROMと十分な性能を有していながら約2万5,880円(税抜)という価格で手に入るR15 Neo4GB RAMモデルも選択できるが、そちらは約3万円とお得感はさらに高くなる。ここまで安いとついアラを探してしまいたくなるが、弱点はまったく見当たらない。

まず外観からチェックしていこう。

  • 高級感のある見た目がかっこいい

    高級感のある見た目がかっこいい

一般的に、高級感は価格に比例して上がっていくもの。安価なスマートフォンだと、やはりそれなりのデザインに収まることが多いのだが、R15 Neoにその法則は当てはまらない。

  • シックかつエレガントなダイヤモンドブルー

    シックかつエレガントなダイヤモンドブルー

  • 落ち着いた色合いで男女問わずおすすめのダイヤモンドピンク

    落ち着いた色合いで男女問わずおすすめのダイヤモンドピンク

カラーバリエーションは、ダイヤモンドブルーとダイヤモンドピンクの2色で、どちらも高級感を感じさせるデザインだ。モチーフになっているのは、その名の通りダイヤモンド。分割されたカットグラスに光が反射し、見る角度によって表情を様々に変える。何も知らずに手にとったなら、贅沢なハイエンド機だと思ってしまうだろう。

ディスプレイも高級機に引けを取らない。19:9の6.2型HD+(720×1,520ピクセル)液晶を搭載しており、ボディにおける液晶画面占有率は88.8%。狭額縁デザインを採用し、ギリギリまでコンパクトなボディサイズを維持している。

  • ハイエンドモデルに見劣りしない美しいディスプレイ

    ハイエンドモデルに見劣りしない美しいディスプレイ

逆に“大きい”のは内蔵バッテリーだ。数字で表すと4230mAhにもなり、現行のスマートフォンでも最大クラス。いったいどこにこれだけの容量が入っているのかと不思議に思ってしまうほどだ。なんと、バッテリーに関しては上位機種であるR15 Proをも下剋上しているという。これだけあれば、ヘビーに使用してもちょっとやそっとではなくならないだろう。スマートフォンのバッテリー切れに悩まされる人は多いだろうから、この仕様は嬉しい限りである。

  • 他モデルと比べても薄型なのにバッテリーは大容量

    他モデルと比べても薄型なのにバッテリーは大容量

機能面では、AIを搭載していることにも触れておきたい。AIを活用し、背景のぼかしを自然につくれる「A.I.ポートレートモード」や、296ポイントに及ぶ顔の特徴を捉え、美しく補正する「A.I.ビューティーモード」も利用できる。

  • OPPOといえばカメラ。AIを搭載しており全自動で最適な写真を撮れる

    OPPOといえばカメラ。AIを搭載しており全自動で最適な写真を撮れる

また、本体のロック解除には最先端の技術である顔認識が利用できるが、AIを搭載したことで解除にかかる時間は、わずか0.08秒と爆速だ。

デザイン、バッテリー、そして機能のいずれもがハイエンドクラスのR15 Neo。低価格帯スマートフォンとは思えない充実ぶりだが、さらにもう一つの注目ポイントがある。

それはDSDVに対応していることだ。

DSDVとは「デュアルSIM デュアルVoLTE」の略。簡単にいうと、MVNOなどで購入できるSIMカードを2枚挿すことができ、通信を同時にスタンバイ状態にしておけるという機能だ。たとえば仕事とプライベートのスマートフォンを2台持ち運ぶ必要があるとか、通話とデータ通信でSIMを分けたいとか、そういった使い方が1台で可能になるという機能である。

よく似た機能であるDSDS(デュアルSIM デュアルスタンバイ)はすでに一般的だが、DSDVは両方のSIMカードにVoLTEが設定できるため、いずれも高品質な通話・通信が可能になる上位機能である。

もっともDSDVの普及はまだこれからであり、対応している機種も高級機に限られていた。そんなDSDVが、R15 Neoで使えるというのだからこれは見逃せない。1台のスマートフォンに2枚のSIMを入れてやりくりしたい人にとって、R15 Neoはベストな選択肢になるだろう。

  • 動作もサクサクでストレスなし!

    動作もサクサクでストレスなし!

  • 使用イメージ
  • 使用イメージ
  • R15 Neoの使用イメージ

もっとこだわりたい人のためのハイエンドモデルR15 Pro

普及価格帯とは思えないほどの機能を盛り込んだR15 Neoだが、もっとカメラにこだわりたいという人には同社のハイエンドモデルとなるR15 Proをおすすめしたい。

  • R15 Pro
  • R15 Pro
  • R15 Pro
  • R15 Pro

R15 NeoにもAIによる各撮影機能は搭載されているものの、R15 Proのほうがさらに強力になっている。背面のアウトカメラは、1,600万画素と2,000万画素のデュアルカメラを搭載(ちなみに、R15 Neoが1,300万画素と200万画素)。

さらに、インカメラではR15 Neoが800万画素に対し、15R Proは2,000万画素と倍以上の差があり、ハイエンドにふさわしい究極のカメラ機能が備わっている。また、下記にはR15 Proの作例を紹介しているのでぜひ参考にしてほしい。

  • R15 Pro 作例
  • R15 Pro 作例
  • R15 Pro 作例
  • R15 Pro 作例
  • R15 Pro 作例
  • R15 Pro 作例
  • R15 Pro 作例
  • R15 Pro 作例

また、6.28型のフルHD+(1,080×2,280ピクセル)有機ELディスプレイは、R15 Neoをさらにしのぐ美しさで、30分で50%の充電を完了する急速充電機能も搭載。本体は防水になっており、おサイフケータイ(※)も完備と、さすがはハイエンドとうならされる最高峰のスマートフォンに仕上がっている。

※「おサイフケータイ」は株式会社NTTドコモの登録商標です

ちなみに価格は69,880円(税抜)を予定。R15 Neoのコストパフォーマンスの良さが目立つが、性能から考えればR15 Proも破格の安さといえる。すべてにおいて最高のスマートフォンを手に入れたいならR15 Pro、コストパフォーマンスを重視するならR15 Neoを選べば間違いない。

どちらを選択したとしても、最高のスマホライフが待っていることだろう。

▼「R15 Neo & Pro」についてもっと詳しく知りたい方は……

・R15 Neo(3G+64G)【9月7日発売】
→製品ページはこちら
・R15 Neo(4G+64G)【8月31日発売】
→製品ページはこちら
・R15 Pro【9月下旬発売予定】
→製品ページはこちら

⇒その他情報は、OPPOの公式サイトよりご確認ください

[PR]提供: OPPO Japan