EX-ZR4000:広角19mmとチルト液晶で一人旅も! 記念写真対決!

不甲斐ないマイナビニュースチームのせいで、すでに勝負が決してしまったが、一矢報いることができるのか、第4戦の結果を見ていこう。

第4戦目のカメラは、「EX-ZR4000」広角レンズとチルト液晶が特徴のコンパクトデジタルカメラだ。テーマは旅の記念写真。

これまたどちらも、幻想的な風景写真だが……。果たしてマイナビニュースチームの運命は……

写真の撮影者はというと……、

Aカシオ計算機のH.Hさんが撮影した写真、
BマイナビニュースのT.Hさんが撮影した写真。

ちなみに、マイナビニュースチームのT.Hは、マイナビニュースがエースとして送り込んだ人材だ。ここで負けてしまうと全敗も見えてくるが……。


……

………

751対261という、予想外の大差でAの勝利!

なんと、マイナビニュースチーム4連敗!
エースを送り込んだにも関わらず、この体たらくとは……。

投票者のコメントを見ていこう。

撮影:カシオ計算機 H.H
自転車、自分、風景、空、全部が写るようにしたのがポイントです。手持ちでもやれなくはなさそうでしたが、俯瞰っぽく撮りたかったので自撮り棒にカメラを付け、セルフィータイマーで撮りました。天気が良くてコントラストがよかったので、HDRアートで更にメリハリをつけてみました。広角で広く写るので、いろんなものを全部収めて撮りたいときにおすすめです。(クリックで画像拡大)

  • 向こう側の景色を眺めるような構図で、吸い込まれるような感じがした(60代/女性)
  • 水の色がとても綺麗で、写真とは思えないくらいの反射具合が惹かれたから(30代/女性)
  • 湖面にも雲がうつっていてとても綺麗だから(40代/女性)
  • 水面に写る反面が綺麗でかっこいい(30代/男性)
  • 空と水がキレイで、その場所にいられたら幸せだと思う(30代/男性)

など、湖、山、空それぞれの色が美しく、幻想的に表現された写真に圧倒的な支持が集まった。

一方マイナビニュースチームの写真に寄せられたコメントは……。

撮影:マイナビニュース T.H
早朝の小道。ちょうど雲が出てしまい、きれいな朝焼けを逃したのがとても残念。小道の左側は小さなダムです。写真はHDRアート(エクストラ2)で撮りました。EXILIMシリーズのHDRアートはお気に入りのエフェクト機能。1シャッターで普通の写真とアート写真の2枚を同時に保存してくれるので、出かけたときはほとんどHDRアートで撮ってます。EX-ZR4000は起動やオートフォーカスが速いのと、やっぱり広角19mm(35mm換算)からのズームレンズなのが使いやすいところですね。(クリックで画像拡大)

  • 美術の教材みたいで、技法の勉強になりそう(40代/女性)
  • その先になにがあるのか分からないが、知りたいという欲求を生む写真だ(30代/女性)
  • このエフェクトは悲哀な感じが合う(40代/男性)

その構図や、どこか哀愁漂う雰囲気からある程度の支持は得たのだが、カシオチームの写真には及ばなかった。

EX-ZR4000とは
EX-ZR4000は、レンズの焦点距離(35mm判換算)は19mm~95mm相当のコンパクトデジタルカメラ。開放F値はF2.7(広角端)~F6.4(望遠端)。プレミアムズーム機能の併用で約10倍、さらにデジタルズームの併用で最大39倍までの拡大撮影が可能だ。広角に強いレンズとともに、180度チルト液晶(3型・約92万画素)を持つため、自分撮りや仲間撮り、風景、スナップ写真などのシーンで、広い範囲、背景を写し込める。

⇒このカメラの詳細はコチラ

現時点での結果

カシオ計算機:4勝
マイナビニュース:4敗