PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方
【連載】

PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方

配列

【第17回】配列

PowerShell Coreはデータ型として配列を提供している。配列を作るにはカンマ区切りで並べて変数を定義すればよいが、要素数1個や0個の配列を作るには専用の定義方法が必要になる。

サーバ/ストレージ
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目次

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方[16]自動変数

PowerShell Coreには実行中にPowerShell Coreによって生成される「自動変数」がある。自動変数はすべて覚える必要はなく、利用頻度の高いものを覚えておけばよい。

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【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方[15]ユーザ設定変数

PowerShell Coreにはユーザ設定変数(Preference Variable)と呼ばれる変数が存在している。これはPowerShell Coreの挙動に影響を与える変数で、PowerShell Coreを起動してから終了するまで使われている。ユーザはこの値を変更することが可能で、必要に応じてPowerShell Coreの挙動を変更することができる。

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【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方[14]環境変数とは

PowerShellの変数には特別な用途で使われる変数がある。環境変数、自動変数、ユーザ定義変数などがそれにあたるが、今回はその中から環境変数を取り上げて紹介する。

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【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方[13]変数の使い方

これまでコマンドレットを中心にその使い方を紹介してきた。PowerShellをより使いこなしていくには、コマンドレットだけではなくプログラミング言語としての側面について知っておく必要がある。今回はPowerShellにおける基本のひとつである変数について説明する。

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【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方[12]オブジェクトのプロパティを表示 Format-List

シェルの場合パイプラインを流れるのは見たままのデータなのだが、PowerShell Coreではパイプラインの間を移動していくのはオブジェクトで、表示されているデータそのものではないことはこれまで何度かふれてきた。そうなると、そもそもそのオブジェクトとは何だということになるわけだが、今回はそれを体感しやすくするコマンドレットとしてFormat-Listについて紹介しようと思う。

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【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方[11]日付を演算 Get-Date

Get-Dateコマンドレットで取得できる日付データ(日付オブジェクト)はデータ間で演算することができる。こうした機能を利用することで比較対象となったデータが指定した日時内に含まれてるかどうかといった判断を行うことができる。日付に関する処理は自動化することの多い部分なので、基本的な使い方はマスターしておきたい。

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【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方[10]日付を表示 Get-Date

PowerShell Coreでは日付をただの文字列としてではなく、日付データとして柔軟に利用できる。まずは、Get-Dateコマンドレットの基本的な使い方を覚えてしまおう。

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【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方[9]ファイルの中身を表示 Get-Content、Out-Host

今回はファイルの中身を確認することができるコマンドレットGet-Contentの基本的な使い方を紹介する。ページャ的な見方をする方法、先頭だけを表示する方法、末尾だけを表示する方法、ログファイルのように逐次データが追加されるようなファイルをモニタリングする方法などを説明する。

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【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方[8]文字列の一致検索 Select-String、Out-String

シェルにおいて最も頻繁に利用するコマンドの一つがgrepだ。しかし、Windowsではgrepが利用できない。今回はSelect-StringとOut-Stringコマンドレットを使ってgrepのような処理を実現する方法を紹介する。

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【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方[7]ファイルやディレクトリの作成、削除、コピー、移動

ファイルやディレクトリ(フォルダ)の作成、名前の変更、移動、コピーなどもシステム管理の基本だ。こうした機能ももちろんPowerShell Coreにおいて提供されている。今回はそうした処理を行うコマンドレットNew-Item、Remove-Item、Copy-Item、Move-Itemコマンドレットを紹介する。

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【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方[6]ファイルやディレクトリの表示 Get-Item、Get-ChildItem、Format-List

システム管理でもっとも基本となる操作はディレクトリ(フォルダ)の 移動とファイルやディレクトリの一覧表示だ。今回はGet-ItemとGet-hildItemというコマンドレットを取り上げたい。

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【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方[5]PowerShellコマンドレットを覚える優先順位

PowerShellのすべてのコマンドレットとその使い方を覚えるのは不可能だ。覚えるにあたっては利用頻度が高いものを選んだ方がよいわけだが、そのひとつの指針としてエイリアスの用意されているコマンドレットに注目するという方法がある。エイリアスが用意されているということは、それだけ使用頻度の高いコマンドレットだからだ。

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【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方[4]プロファイルを活用しよう

PowerShell Coreをしばらくインタラクティブシェルとして使っていると感じると思うが、コマンドレットや関数の名前が長くて打つのが面倒くさい。今回はこうした面倒臭さを低減するためにプロファイルを利用する方法を紹介する。

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【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方[3]コマンドとは? - コマンドレット、関数、エイリアス、アプリケーションの違い

PowerShell Coreを使い始める最初の段階では、まず「コマンド」について理解しておく必要がある。PowerShell Coreには、代表的なコマンドとしてコマンドレット、関数、エイリアス、アプリケーションが用意されているので、これらの違いを把握しておこう。

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【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方[2]PowerShell Coreのインストール

PowerShell Coreは2018年1月に最新版となる「PowerShell 6.0」が公開されたばかりのソフトウェア。まだMicrosoftストアには登録されていないし、Linuxディストリビューションのパッケージ管理システムにも登録されていない。今回はWindows 10、macOS、Ubuntu 16.04にインストールする方法を紹介する。

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【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方[1]PowerShell Coreとは

Microsoftはこのほど、これまで10年間に渡ってWindowsに同梱してきたPowerShellをリファクタリングし、オープンソースソフトウェアとしてmacOSやLinuxでも利用できるようにした「PowerShell Core」を公開した。これまでWindows専用だった方のPowerShellの開発は終了し、今後はPowerShell Coreを開発していく計画だ。本連載ではこの新しいスタンダード「PowerShell Core」を紹介していく。

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