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大塚製薬、グローバル人事システム「Workday HCM」を導入 [事例]

[2018/11/07 15:55] ブックマーク ブックマーク

ワークデイは11月6日、大塚製薬がグローバル人事システム「Workday ヒューマン キャピタル マネジメント(HCM)」を導入したと発表した。

同システムは、社員情報や勤怠管理、報酬管理、福利厚生、目標管理、パフォーマンス管理、後継者育成プランニング、人員計画、プロジェクト・業務管理、リクルーティング、タレントマネジメントといった機能を単一のプラットフォームに統合し、全てのデータを一元的に管理することで、人事関連の情報を経営戦略にフル活用できるというもの。

世界28カ国/地域で4万6,000人の従業員を擁する大塚グループの中核を担う大塚製薬は、今回、グローバル人材の育成と組織力の最大化を目的に、Workday HCMを導入。これにより、人材情報の可視化、リーダー職の要件の明確化、リーダー候補人材の特定、有力人材の内部登用を促進するための人材プラットフォームを構築する予定だという。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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