加賀電子、グローバル経営管理基盤に「SAP S/4HANA」を採用 [事例]

[2018/05/22 11:30] ブックマーク ブックマーク

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SAPジャパンとTISは5月22日、加賀電子が「SAP S/4HANA」および「SAP HANA Enterprise Cloud」の導入を決定したと発表した。システムの構築とプロジェクトマネジメントは、TISが担当する。

これまで加賀電子では、調達・生産、販売、プロジェクト管理などの業務において、スクラッチ開発で構築した独自システムをオンプレミスで運用してきた。だが、今後の成長戦略と併行して業務の標準化や効率化といった業務改革によるコスト削減を推進するには、ITインフラの見直しが必要だと判断。その実現に向け、SAP S/4HANAの採用を決定した。選定にあたっては、豊富な基本機能やグローバル企業での導入実績、パッケージの完成度の高さが評価されたという。

同社では2018年4月から導入プロジェクトを開始しており、2020年4月に加賀電子本体および一部の国内グループ会社での稼動を予定する。その後、順次国内外のグループ会社に展開し、SAP S/4HANAをプラットフォームとするITインフラのグローバル統合を進めていく計画。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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