住友商事、人事管理・給与計算に「SAP SuccessFactors」を導入 [事例]

[2018/03/27 12:05] ブックマーク ブックマーク

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住友商事、SAPジャパン、SCSK、アビームコンサルティングの4社は3月27日、住友商事が人事管理や給与計算などを担う基幹業務システムとして「SAP SuccessFactors」内の給与計算モジュール「SAP SuccessFactors Employee Central Payroll」を導入することを決定したと発表した。システムの導入に際し、BPR(Business Process Re-engineering)とシステム構築はSCSKとアビームコンサルティングが共同で行う。

SAP SuccessFactorsは、人事・人材管理・タレントマネジメントを総合的に支援するクラウドベースののソリューション。世界81カ国の固有要件や国ごとの法改正にも迅速に対応する点を特長としており、同ソリューション内の主要機能の1つであるSAP SuccessFactors Employee Central Payrollは、日本固有の法制度や業務プロセスにも広く対応するという。

新システムの稼働開始は2020年7月の予定。導入により、住友商事は業務の時間短縮とコスト削減、RPAの早期実現を目指し、将来的にはSAP SuccessFactorsを活用し、グローバルベースでの人事戦略実行を推進していくとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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住友商事、SAPジャパン、SCSK、アビームコンサルティングの4社は3月27日、住友商事が人事管理や給与計算などを担う基幹業務システムとして「SAP SuccessFactors」内の給与計算モジュール「SAP SuccessFactors Employee Central Payroll」を導入することを決定したと発表した。

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