インフォア、設備資産管理アプリケーションのクラウド版を国内で提供開始

[2016/11/16 21:40] ブックマーク ブックマーク

業務アプリケーション

インフォアジャパンは11月16日、日本市場において設備資産管理クラウドアプリケーション「Infor EAM Cloud」の提供を開始すると発表した。

インフォアジャパン 代表取締役社長 新造 宗三郎氏

同製品は、設備資産管理に必要な各種機能をSaaSアプリケーションとして提供するというもの。具体的には、製造や医療、公共事業などさまざまな業界に特化したかたちで、設備資産マスタ管理や予算、検知、購買、作業オーダー、予防保全といった機能が用意される。

Infor EAM Cloudの画面イメージ

価格は1ユーザーあたり月額約1万4,000円(税別)で、最小導入単位は5ユーザーからとなる。

発表会では、インフォアジャパン 代表取締役社長 新造 宗三郎氏が登壇し、合わせて同社の国内ビジネス戦略に関する説明が行われた。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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インフォア、設備資産管理アプリケーションのクラウド版を国内で提供開始
インフォアジャパンは11月16日、日本市場において設備資産管理クラウドアプリケーション「Infor EAM Cloud」の提供を開始すると発表した。 同製品は、設備資産管理に必要な各種機能をSaaSアプリケーションとして提供するというもの。具体的には、製造や医療、公共事業などさまざまな業界に特化したかたちで、設備資産マスタ管理や予算、検知、購買、作業オーダー、予防保全といった機能が用意される。
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インフォアジャパンは11月16日、日本市場において設備資産管理クラウドアプリケーション「Infor EAM Cloud」の提供を開始すると発表した。 同製品は、設備資産管理に必要な各種機能をSaaSアプリケーションとして提供するというもの。具体的には、製造や医療、公共事業などさまざまな業界に特化したかたちで、設備資産マスタ管理や予算、検知、購買、作業オーダー、予防保全といった機能が用意される。

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