鴻池組、コラボウェア「ArielAirOne Enterprise」導入 - 一元管理が決め手 [事例]

[2016/05/17 10:00] ブックマーク ブックマーク

業務アプリケーション

アリエル・ネットワーク(アリエル)は5月17日、同社のWebコラボレーションウェア「ArielAirOne Enterprise(アリエル・エンタープライズ)」を建築事業者の鴻池組が導入したと発表した。

アリエル・エンタープライズは、グループウェアや企業情報ポータル(EIP)、独自のアプリケーション開発のフレームワークをセットにしたWebコラボレーションウェア。プログラミングの技術や知識がなくても、コンポーネントを設定・配置することで、アプリケーションを開発・運用できる。

鴻池組では、全社利用が可能な情報共有基盤を模索していた中で、情報の一元管理を同一基盤上で実現できることが決め手となり、アリエル・エンタープライズを導入した。アリエル・エンタープライズの特徴でもある必要な情報へのアクセスしやすさ、利用者の入力負担の軽減など使い勝手の良さも高く評価している。

導入後は、全社統一したスケジュール機能を利用し、稟議システムの刷新、営業活動システムの構築などを実施。業務知識やノウハウの共有・利活用を進めている。特に現場と経営層の両方での情報共有を実現することで、業務の効率化・最適化を図った。

なお、アリエルの提供するサービスは、アリエル・エンタープライズのほかに、「ArielAirOne on Demand」「ArielAirOne Portal」「ArielAirOne Framework」ArielAirOne SFA/CRM」「Ariel AirProtection」がある。今後も業種を問わず、さまざまなサービスを提供していく方針だ。

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アリエル・ネットワーク(アリエル)は5月17日、同社のWebコラボレーションウェア「ArielAirOne Enterprise(アリエル・エンタープライズ)」を建築事業者の鴻池組が導入したと発表した。

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