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【答え】デイトジャスト
ロレックスの三大発明は「オイスターケース」、「パーペチュアル」、「デイトジャスト」と言われています。
一つめのオイスターケースは1926年に開発され、高い耐久性と防水性のあるケースのことです。オイスター(牡蠣)のように頑丈かつ水が入らないという意味を込めて「オイスターケース」と名付けられたそうです。
二つめの「パーペチュアル」は、ロレックスが開発した全回転式自動巻機構。「パーペチュアル」とは、日本語で「永遠の」「絶え間ない」といった意味を持ち、ゼンマイが途切れることなく永遠に巻き上げられることから名付けられました。
三つめの「デイトジャスト」は、日付が深夜0時にピッタリ切り替わる機構です。名前も、ピッタリ変わることから「デイトジャスト」と名付けられました。
1945年に発売されたデイトジャストは、それまでは針で表示するのが一般的だった日付を、文字盤のディスクで表示させるようにしたモデルで、現在では午前0時に瞬時に日付が変わるような機能を搭載しています。


