その6 10代・20代の女の子の間で流行っているアイテムを身に着ける
少し前に流行った「ラブブ」など、10代、20代の女の子の間でトレンドになっているアイテムを身に着けているおじさんも痛々しいです。
彼女たちはおじさんとおそろいのアイテムなんか身に着けたくないはずです。
その7 インスタのストーリーに大学生みたいな飲み会写真をあげすぎる
薄着の女子たちと男女交互、もしくは向かい合って着席し、肩を組むなどしている写真をインスタのストーリーにあげているおじさんも痛々しいです。
そういうのは大学生のうちにやりきっておきましょう。
その8 恋愛相談の内容が中学生レベル
「若作り」とはちょっと違うのですが、
「最近好きな女の子ができたんだけど」
「出会いはマッチングアプリで」
「LINEの返信が遅いのはなんでかな?」
「もしかして彼氏がいるのかな」
など、中学生男子みたいな恋愛相談をしてくるおじさんがいます。驚くことに結婚もしていて、お子さんもいらっしゃる男性が、です。
痛々しいというよりも心配になります。
その9 キャバ嬢みたいな自撮りをしすぎる
ジムで汗まみれになっているご自身や、愛犬と一緒に昼寝をしているご自身、ミッキーのカチューシャをつけてシンデレラ城の前でポーズをとっているご自身、原宿でスムージーを購入したご自身などまるで「キャバ嬢」みたいな自撮りをしすぎるおじさんも。
キャバ嬢と違って、写真が「無加工」である点には潔さを感じます。
その10 「お誘い」の内容が大学生すぎる
「今週末合コンするんだけど女の子呼べる?」 「麻布で飲んでるんだけど近くにいたりする?」 「今何してる?」 「おーい(笑)」
など、まるで大学生みたいなノリで生きているおじさんも少なくありません。
こちらも痛々しいというより心配になります。
おばさんが同じことをしても「痛い」ことは認める
今回は、「若作りしすぎて痛々しいおじさんの特徴」について解説しました。
テーマが「若作りしすぎて痛々しいおじさんの特徴」でしたので、今回は「おじさん」についてのみ言及しましたが、同じことをおばさんがやったとしても痛いです。これを認めなければフェアではありません。
「六本木で飲んでるんだけど来ない? 今回はめっちゃハイスペックな男集めたから」と、まるで20代前半の女の子みたいなことをやっている40手前の女が東京にはあまりにも多すぎます。
それを良いとも悪いとも思わないのですが、とにかく「痛々しい」のは確かです。それだけは言えます。南無。

