iPhoneの画面がまぶしいと感じた時、どのように対処していますか? 環境光に合わせた自動調整機能は保ったまま、まぶしさを低減してくれる「アクセシビリティ」の設定をご紹介します。
iPhoneの画面は明るさが自動調整されているけれど……
iPhoneは、環境光に合わせて画面を見やすい明るさに自動調整してくれます。直射日光の下など明るい場所ではより明るく、屋内や夜間など暗い場所ではまぶしさを抑えるために暗くなるのですが、近年のモデルはデスプレイの最大輝度上がっているため、通常でもまぶしいと感じられるかもしれません。
まぶしい場合は手動で暗くできますが、環境光が変わればその都度自動調整されてしまいます。かといって、自動調整をオフにすると環境光が変わった時(屋内から屋外へ出た時など)に明るさが合わず、画面が見えにくくなってしまいます。
そこでおすすめしたいのが、ホワイトポイントを下げる方法です。
「ホワイトポイントを下げる」機能で明るさの最大値を制限する
「ホワイトポイントを下げる」は、画面の明るさの最大値を制限する機能で、「設定」の「アクセシビリティ」に含まれています。
これにより、明るさの自動調整機能はそのままに、もっとも明るくなった時のまぶしさを抑えることが可能です。
「ホワイトポイントを下げる」を設定する方法
「ホワイトポイントを下げる」機能を使うには、次の手順で操作します。


![「設定」を開き、[アクセシビリティ]→[画面表示とテキストサイズ]の順にタップ](images/003.jpg)
![[ホワイトポイントを下げる]をオンにします。任意で、スライダーを動かしてさらに暗めに調整することもできます](images/004.jpg)