東京駅の1階と地下1階に広がる「グランスタ東京」で購入できる、おすすめの手土産を一商品ずつ紹介。新商品や季節限定の商品、ポップアップストアなど、手土産のトレンド最前線をお届けします。センスのいいお土産選びに必見。
今回紹介するのは、地下1階八重洲地下中央口前の「銀の鈴エリア」にある「コロンバン」から「銀の鈴サンドパンケーキ 苺」と「銀の鈴サンドパンケーキ モンブラン」。
コロンバン「銀の鈴サンドパンケーキ 苺、モンブラン」(苺:464円、モンブラン500円)
宮内省大膳寮員を拝命した創業者・門倉國輝が1924年に創業した、日本で初めて本格的なフランス菓子を提供した洋菓子メーカーのコロンバン。グランスタ限定の商品がこの「銀の鈴サンドパンケーキ」。ふわふわのパンケーキ生地にクリームをサンドし、上面に東京駅の待ち合わせ場所のシンボル「銀の鈴」の焼き印を押したパンケーキです。
「銀の鈴サンドパンケーキ 苺」はふわふわのパンケーキ生地に、苺風味の生クリームをたっぷりと絞り、フレッシュ苺をまるごと1個サンドしました。
季節限定商品の「銀の鈴サンドパンケーキ モンブラン」は、軽い口当たりのホイップクリームとなめらかなマロンクリーム、栗の甘露煮を贅沢にサンドふわふわのパンケーキ生地にサンドしています。秋の味覚にぴったりです。
コロンバンは、東京駅構内の待ち合わせ場所、シンボルとして多くのお客様に親しまれている「銀の鈴」そばにあります。「銀の鈴」の焼印が施されている東京駅限定商品のパンケーキは、全国でここだけしか販売されていない商品で、東京のお土産品としてオススメ。お手土産、特にご家族へのお土産として人気があります。保冷剤をお付けして販売しておりますので、一度に10個以上おまとめ買いいただくお客様も数多くいらっしゃいます。夕方には売り切れてしまう人気商品です。自分用に購入し新幹線の中で食べていたら、素敵なご婦人から、「あら、コロンバンね。銀の鈴ね」とお声がけいただいたことがあり、食べるたびに優しい気持ちになる商品です。(広報担当)

