東京駅の1階と地下1階に広がる「グランスタ東京」で購入できる、おすすめの手土産を一商品ずつ紹介。新商品や季節限定の商品、ポップアップストアなど、手土産のトレンド最前線をお届けします。センスのいいお土産選びに必見。

今回紹介するのは、地下1階の「スクエア ゼロエリア」にあるカフェバー「DEPOT」から「懐かしほろ苦プリン」。

DEPOT「懐かしほろ苦プリン」(イートイン700円/持ち帰り550円)

  • 懐かしほろ苦プリン 700円(持ち帰り:550円)

    懐かしほろ苦プリン 700円(持ち帰り:550円)

「懐かしほろ苦プリン」は、むっちりとした弾力のある硬め食感。濃厚なカラメルソースは、自家焙煎の豆を使用した濃厚なエスプレッソを合わせているのが特徴で、コーヒー風味のほろ苦いカラメルソースに仕上げています。甘さ控えめなプリンとの愛称は抜群。お家でお召し上がりの際は、まずは付属のカラメルソースを表面が埋まるようにたっぷりとかけて楽しんでみてください。

SNSなどで話題となり、土日には売り切れるほどの人気メニューです。保冷剤付きだから、持ち歩きも安心。手土産にもぴったりです。イートインでは自社焙煎のABEDRIPコーヒーと組み合わせて楽しむのも、オススメ。

喫茶店を思わせるむっちりとした固め食感のプリンは、名前の通り、どこか懐かしさが感じられます。自家焙煎エスプレッソを効かせた特製カラメルも絶品。たっぷりチューブに入ったカラメルソースは、余った分をミルクに入れたりバニラアイスにかけても楽しめます。
DEPOTは「ノスタルジック」をコンセプトとし、朝は自家焙煎コーヒー、夜はスイングカランで注がれるビールが楽しめるカフェバーで、編集者や喫茶店好きのファンも多い人気店。手土産やご褒美にも最適なのですが、一度はあの空間で味わってほしいです。並んででもぜひ!(広報担当)