Googleの最新スマートフォン「Pixel 10a」が4月14日に発売されます。Google直販価格は79,900円から。カメラバーの出っ張りがない、完全フラットデザインとなったPixel 10a実機(Fogおよび日本限定のIsai Blue)を発売に先駆けメーカーからお借りしたので、色や質感、デザインの第一印象を写真で紹介していきます。
Pixel 9aからの主な進化点は?
- 背面がフルフラットデザインに(カメラの出っ張りなし)
- 初期OSがAndroid 16に
- 最大輝度が向上、カバーガラスも頑丈に
- 最大45W充電が可能に
- Bluetoothのバージョンがv6に対応
上位機種Pixel 10との主な違いは?
- プロセッサが1世代前(Tensor G4) ※10はG5
- 本体が軽い(183g) ※10は204g
- 最大45W充電が可能に ※10は最大30W
- 背面カメラがデュアル ※10はトリプル
- デジタルズームは最大8倍 ※10は最大20倍
- 空間オーディオ機能はなし ※10は空間オーディオ対応
写真で見るPixel 10a
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Isai Blueのパッケージ(左)とFogのパッケージ(右)
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Isai Blueのパッケージ側面には「日本限定モデル」の記載がある
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Isai Blueの中身。梱包材はすべて紙が使われ、プラスチックが排除されている。Fogも同様だ
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Isai Blue限定で同梱される、作家・藤田望人氏の描き下ろしステッカー「《展開のたね ― 組み合わせから生まれるデザイン ―》」
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Fogの同梱品。こちらもすべて紙を使った梱包だ
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Isai Blue本体。光の加減によって見え方が変わる濃い青が特徴。写真は本体カラーを活かしたバンパーケース(同梱物)を装着した状態
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バンパーケースは前面・背面にやや出っ張っているため、落としても画面や背面へ影響しにくい。バンパーケースを装着して本体を机に伏せても、画面は机と接地していなかった
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バンパーケースを装着した状態の背面。カメラ部分はフラットだが、バンパーケース部分が1mm弱飛び出しており、衝撃などから背面を守る
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バンパーケースを外した状態のIsai Blue本体。濃い青色が印象的だ。滑らかな背面は、皮脂は付きやすいが指紋は目立たない
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側面は光沢のある青い金属で、本体の濃い青と調和している
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左側面にはSIMカードスロットを搭載
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FogでSIMカードスロットを開けたところ(専用のSIMピンも同梱されている)
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Fogの背面。白に近い、少し緑がかった明るいグレーだ
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すりガラスのような加工が施され、指紋も皮脂もほとんど目立たない
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側面はやや緑がかったグレーの金属で、本体カラーとのバランスがよい
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起動画面も本体カラーに合わせた配色になっている
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前面は全面ディスプレイだが、非表示領域が2mmほどある

