nubia傘下のREDMAGICは3月17日、フラッグシップ級のチップや冷却ファン、大容量バッテリーを搭載しながら厚さを7.85mmに抑えたゲーミングスマホ「REDMAGIC 11 Air」を日本で発表した。シリーズの特徴である透明ボディを採用し、見た目でも個性を演出する。カラーバリエーションはホワイト系の「Prism」と、ブラック系の「Phantom」の2色。
直販価格は、12GB+256GBモデルが94,800円、16GB+512GBモデルが114,800円。3月24日正午~4月3日11:59分までの先行予約期間中は、それぞれ7,000円引きの87,800円/107,800円で販売する。3月24日11:59までに公式サイトでメール登録すると1,000円オフクーポンがもらえる。正式販売は4月3日正午から。
Snapdragon 8 Eliteとゲーミング専用チップ「Red Core 4」、LPDDR5X Ultraメモリ、UFS 4.1ストレージを組み合わせ、重量級ゲームもストレスなく楽しめる設計としたゲーミングスマートフォン。Airシリーズでは初めて冷却ファンを搭載し、長時間の高負荷プレイでも性能低下を抑えられる。
ディスプレイは「真のフルディスプレイ」とうたう、パンチホールやノッチのない6.8インチAMOLEDで、ベゼル幅1.25mm/画面占有率95.1%という全画面スタイルとした。最大144Hzのリフレッシュレートと最大2,500Hzのタッチサンプリング、REDMAGIC独自の「マジックタッチ技術」により、FPSなど瞬発性の高いタイトルを意識した仕上げとした。
バッテリー容量はシリーズ最大の7,000mAhで、前モデルの「REDMAGIC 10 Air」から1,000mAh増量しながらサイズ感はほぼ据え置きとした。最大80Wの有線急速充電に加え、バッテリーを介さず本体に給電する「充電分離」(バイパス充電)にも対応し、長時間プレイ時の発熱とバッテリー劣化が抑えられる。
外観は、全モデルでスケルトンデザインを採用し、背面の3D曲面ガラスと金属フレーム、内部パターンを見せる意匠に仕上げた。



