3月13日は「世界睡眠デー」。株式会社ポケモンは3月12日、それに先駆けて、睡眠ゲームアプリ『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』から生まれた就寝前のリラックス体操「ほげーたいそう」の体験会を開催。ホゲータが大好きで、体操のレクチャー動画に出演した櫻坂46の森田ひかるさんと、お笑いコンビ・マユリカが体験会に出席しました。
体にグッと力を入れた後に力を抜く「全身的筋弛緩法」に基づきながらも親しみやすい「ほげーたいそう」を、ゲストの皆さんが実演。ホゲータも登場し、その脱力感で場を和ませました。
ポケモン×睡眠の取り組みを強化
「ほげーたいそう」は『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の御三家ポケモンの1匹であるホゲータを主役に、東京家政大学・岡島義教授と筑波大学・柳沢正史教授が監修した本格的なリラクゼーション体操です。
『ポケモンスリープ』のユーザー41,832名を対象とした実証実験では、就寝前に筋弛緩運動を2回以上行うと、入眠時間が平均0.4分短縮。深い睡眠の割合が22.7%から25.7%へ有意に増加したとのこと。特に普段寝つきが悪いユーザーに効果があり、平均2分の短縮効果が見られ、睡眠の質改善に科学的根拠があることが示されています。
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株式会社ポケモン代表取締役COOの宇都宮崇人さん。「ほげーたいそう」をはじめとした、ポケモンと睡眠の取り組みについて説明。『ポケモンスリープ』によって、「睡眠を楽しむ」という新たな価値を提案したと語りました
また、製薬会社のエーザイと協業し、絵本「カビゴンの夢」を医療機関へ配布。寝る前の美肌ルーティンにぴったりなルルルンとのコラボフェイスマスクも発表され、ポケモンスリープを通じて睡眠を改善する取り組みを本格化させています。
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全国の不眠・睡眠に関する診療に積極的に対応している医療機関へ、絵本「カビゴンのゆめ」を順次配付。エーザイの医療機関ポータル「睡眠相談ナビ」掲載の医療機関を中心に配布されるそうです
監修者の岡島教授が登壇し、筋弛緩法にまつわるクイズにゲストが答えるコーナーも。「体操を続けるコツ」を問われたマユリカの阪本さんは「(ほげーたいそう専門の)パーソナル“ホゲー”ナーに厳しく管理してもらう」と回答し場を沸かせましたが、正解は「頑張りすぎないこと」。
岡島教授は「100%ではなく8割程度の力で行い、『やらなきゃ』という気持ちを持たずに取り組むことが大切」とアドバイスしました。
次に、ゲストがホゲータのように「ほげー」とリラックスしている瞬間を写真で紹介するコーナーへ。森田さんは「ヘッドマッサージャーで頭皮をマッサージ」、中谷さんは「ネックピローを使ってソファーで仮眠する」、坂本さんは「楽屋のマットで横になる」ということで、その様子を写真で紹介しました。
ホゲータも登場し、ゲストと一緒にほげーたいそうを実演。「ほげーたいそう」はおよそ6分で全身をくまなくほぐしていきます。森田さんは「体がポカポカしてリラックスできた」、阪本さんは「笑顔でほげーと言うのが新鮮だった」とコメントし、会場全体がリラックスした雰囲気に包まれました。
体験会の締めくくりに、森田さんは「(櫻坂46の)メンバーにも広げていきたいです。みんなでリラックスを共有していきたいと思います」とコメント。マユリの阪本さんは「本当にすごいリラックス効果。コメントも全く思いつかないくらいリラックスしすぎている」と話し、中谷さんは「人前でこんなにリラックスしたらあかんというくらい力が抜けました」といい、「普段は力が入っているので、これから実践していきたい」と語りました。
ホゲータの登場から退場まで、「ほげー」だらけのフォトギャラリー
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