デル・テクノロジーズは2月20日、東京駅構内のイベントスペースで「デル・テクノロジーズ 体験イベント ~この春、才能サクサク咲かせよう~」を開始しました。実施に先駆けて関係者向けの内覧が行われたので、マイナビニュースも見てきました。
4月から始まる新生活需要を見込んでPCメーカー各社では販促を強化しており、デルでも多くの人通りがある場所でイベントを実施しているという形。今年はインテルがノートPC向けの新プロセッサを発表したのでフラッグシップモデルでの搭載が見られたほか、ゲーミングPCから普及価格帯モデルの展示機まで充実させました。発売当初から大きな反響をうけて納期がのびてしまっているという新モデルの実機も展示されており、実際に触ってみることが可能です。
来場者向けの特典として、現地では抽選施策も用意。桜のオブジェクトの前で撮影した写真をAIでアレンジしたオリジナルステッカーを作成できるブースも用意し、SNSに投稿することでオリジナルグッズをもれなくプレゼントします。
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開会にあたって同社マーケティング部門のボスである横塚氏が登壇。顔写真をAIでアレンジしたオリジナルステッカー作成を実演
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コンシューマー・リテール向け製品を担当する松原氏が製品について解説。一般客が入るタイミングではブース内で説明員が製品について教えてくれます
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今回のイベント開催にあたってはカプコンと連携したとのことで、ゲーミングPCでは3月中の発売を予定する最新タイトル『プラグマタ』を試遊できるようになっています
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デスクトップPCにはAlienwareが誇る最上位モデル「Area 51」を用意。ケースがデカいです
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その他の見どころとしては、インテルが発表したばかりの最新プロセッサ「Intel Core Ultra(シリーズ3)」を搭載するXPSシリーズなどがあります
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「見えにくい」という声を真摯に受け止めたトラックパッド。さりげなく境界線を搭載してどこを触ればいいかわかるようデザインを改良しました
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ブース内に設置された桜の木の前で写真を撮影し、イベントに参加しましょう
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撮影からステッカーの作成まで、混んでいると多少待つ場合があるかもしれません。時間に余裕がある場合だとなおよいです
ちなみに開催場所の「東京駅イベントスペース」と検索すると改札の中だったり外だったり情報が錯綜していますが、改札の外です。東京駅の東側、「八重洲中央口」に向かって歩いていけばすぐ見つかるはず。駅構内をウロウロするよりも、わかりにくい場合は外から入ったほうがわかりやすいかもしれません。
開催概要
- 開催期間:2026年2月20日(金)~ 2月23日(月)
- 開催時間:10:00~20:00
- 開催場所:JR東京駅JR東海 東京駅イベントスペース(八重洲コンコース)
- 住所:東京都千代田区丸の内1
- 参加費:無料

