日本エイサーは2月13日、AMD Ryzen AI 7 350プロセッサを搭載した16型ノートPC「Swift Air 16」(SFA16-61M-F73Z)を発表した。2月13日に発売し、直販価格は229,800円。
Swift Air 16は16型(16:10)の大画面ディスプレイを備えながら、約990gの重さと最薄部約15.9mmのスリム設計を実現したノートPC。筐体にはマグネシウム・アルミニウム合金を採用し、軽量性と耐久性、そして質感を両立している。
プロセッサは最大50TOPSのAMD Ryzen AI 7 350を採用し、NPU性能40TOPS以上を求めるMicrosoftの「Copilot+ PC」に準拠した。内蔵グラフィックスはAMD Radeon 860Mで、映像編集やビジュアル制作、エンターテインメントなどのクリエイティブ用途をカバーする。
CPUやGPU、メモリなどハードウェア情報を自動検出し、推奨設定やAIアプリを提示する「Acer Intelligence Space」をAcerのWebサイトからダウンロードして利用可能。Windows Studio Effectsにも対応し、背景ぼかし、視線補正、自動フレーミングといった機能をNPUで処理できる。
インターフェースはUSB 3.2 Gen1 Type-C×2(最大5Gbps、USB PD/映像出力対応)、USB 3.2 Gen1 Type-A×1(最大5Gbps)、HDMI出力×1、ヘッドセット/スピーカージャック×1など。通信はWi-Fi 6EおよびBluetooth 5.4に対応する。本体サイズは約358.90×15.90-16.50×239.70mm。
このほか、Intel Core i5 115Uプロセッサを搭載した14型ノートPC「Aspire Lite 14」(AL14-53P-H56)も2月16日に発売する。

