カシオ計算機は1月13日、江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の代表作である『富嶽三十六景』デザインモチーフにしたスタイリッシュ電卓「JF-M200-TJ-KHK」と「JF-M200-TJ-KHG」を発表した。1月22日より数量限定で発売する。価格はオープンで、公式オンラインストアでの販売価格は5,500円。
『富嶽三十六景』の中でも人気の2点をモチーフに採用
同製品は、葛飾北斎の「富嶽三十六景」の中でもとくに人気の高い「神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)」「凱風快晴(がいふうかいせい)」の2点をデザインに採用した電卓。スタイリッシュ電卓のフラットな形状を活かし、キートップを含む全面にインクジェットプリントを施すことで、作品の世界観を表現したとしている。また、浮世絵の和風な雰囲気に合わせてキーフォントを明朝体に変更し、モダンな機能性と日本の美意識を融合させたデザインとした。
「神奈川沖浪裏」をモチーフにした「JF-M200-TJ-KHK」は、大きな波の構図と藍色を基調とした色使いが特徴の作品を全面にあしらった。「凱風快晴」(通称:赤富士)を採用した「JF-M200-TJ-KHG」では、メインモチーフである朝焼けに染まる富士山をデザインに取り入れている。




