マウスコンピューターは11月26日、厚生労働省より「くるみん認定」を取得したと発表した。同社が「くるみん認定」を取得するのは2023年に続き2度目。

厚生労働省が展開する「くるみん認定」は、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定を受けた企業が得られるもの。次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業が申請することで、「子育てサポート企業」として「くるみん認定」を受けられる。

マウスコンピューターは2023年にも「くるみん認定」を受けている。くるみん認定の認定基準は2025年4月1日から改正されており、今回の取得では「育児休業に関する周知・啓蒙活動」や「男性の育児休業取得促進のための周知・啓蒙活動」、「諸制度の周知・啓蒙活動」などを進め、女性および男性の育児休業取得率100%を達成したという。

今後同社はさらなる育児支援の取り組みを進め、くるみん認定企業のうちより高い水準の取り組みを行った企業が受けられる「プラチナくるみん認定」の取得を目指す。

  • くるみん認定を受けた企業が得られる「くるみんマーク」

    くるみん認定を受けた企業が得られる「くるみんマーク」