Dreame Technology(ドリーミー)は10月20日、同社初の室内用見守りネットワークカメラ「Dreame NAVO Care」シリーズを発表した。AIによる人物・ペット・荷物の検知機能を備え、パン&チルトの可動機構で被写体を自動追従する。暗闇でも最大10メートル先まで鮮明に映し出せる。
実売価格は、2K画質の「Dreame NAVO Care 1 InCam」が7,580円、1080p画質の「Dreame NAVO Care SE 1 InCam」が6,280円。すでにAmazon.co.jpで販売中。
AIを搭載した室内用のセキュリティカメラ。AIアルゴリズムが被写体や動きを検知し、家族やペット、宅配物を検出して自動で追跡する(ペットと宅配物の検知は有料)。カメラ部はパン&チルトの可動機構を備えており、水平方向は360度、垂直方向は95度の範囲で動く。物理的にレンズが下を向き、撮影していないことが目視で確認できる「プライバシー保護モード」にも切り替えられる。
専用アプリ「Dreamehome」から映像確認や録画再生が行え、内蔵マイクとスピーカーで双方向の音声通話も可能。AlexaとGoogleアシスタントにも対応し、音声での操作にも対応する。撮影した映像はmicroSDカードやクラウドに保存できる(クラウド保存は有料)。
本体サイズは両機種とも80×106mm、重さは188g。
【編集部MEMO】ロボット掃除機やスティック型掃除機、水拭き掃除機など白物家電で知られるDreameですが、いよいよデジタル家電に進出。スマートフォンやEVにも参入することを明言しており、日本でも注目すべき存在になりそうです。


