モトローラ・モビリティ・ジャパンは9月30日、折りたたみスマートフォンのフラッグシップモデル「motorola razr 60 ultra」の国内販売を12月に開始すると発表した。同社のMOTO STOREのほか、キャリアではau(KDDI)が、MVNOではIIJmioが取り扱い予定。価格は未定。

  • motorola razr 60 ultra

    motorola razr 60 ultra

Snapdragon 8 Elite搭載など「razr 60」のワンランク上の性能

「motorola razr 60 ultra」はグローバルでは4月25日に発表済みの折りたたみスマートフォン最新モデル。同日発表の「razr 60」同様、同社のスマートフォンAI機能「moto ai」の機能を日本向けにローカライズして搭載している。

「razr 60」との違いとしては、外装に人工スエードの一種であるアルカンターラを使用しているほか、CPUにSnapdragon 8 Eliteを搭載(「razr 60」ではDimensity 7400X)、バッテリーが4,700mAhで68W急速充電に対応(「razr 60」では4,500mAh/30W)、アウトカメラ×2とインカメラがすべて5,000万画素(「razr 60」ではアウトカメラが5,000万画素+1,300万画素、インカメラが3,200万画素)になっている点などがある。カラーはスカラベグリーンのみ。

  • 「razr 60 ultra」のセールスポイント

    「razr 60 ultra」のセールスポイント

  • 「razr 60 ultra」の特徴

    「razr 60 ultra」の特徴

auモデルでは、au Starlink Directに対応し、高速・大容量の5G通信(Sub6/ミリ波)を認識できる「5G+」アンテナピクトに対応するという。