HoYoverseはは9月10日、提供中のオープンワールドRPG『原神』におけるアップデート作業を完了し、『Luna Ⅰ「白銀の浪と蒼林の舞」』をリリースした。七つ目の地域ナド・クライが解放され、新章の幕開けを迎えている。

  • 『原神』ナド・クライ編突入、新規プレイヤーは璃月クリアで参加可能

    『原神』ナド・クライ編突入、新規プレイヤーは璃月クリアで参加可能

ナタ編を進行してきたVer.5.xシリーズを完了し、Luna Ⅰという新規命名スキームに変更されてから初めてのアップデート。本編ではナド・クライ内のファデュイの拠点を取り仕切る執行官「傀儡」との対立が発生し、ファデュイの月の力を奪う企みが明らかに。旅人は霜月の子である「ラウマ」と共にファデュイと対峙し、「フリンズ」と共闘して「ワイルドハント」の脅威に立ち向かうことになるという。

また、プレイアブルキャラクターとしてはナド・クライ出身の3人を実装予定。「ラウマ」は草元素を絡めた新たな元素反応「月開花」を発生させられるほか、「フリンズ」は雷元素を操って強力な月感電攻撃を発動可能。魔神任務の進行で★4水元素両手剣使い「アイノ」を無料で招待できる。

  • ラウマ

    ラウマ

  • フリンズ

    フリンズ

  • アイノ

    アイノ