音楽ダウンロードサービスのmoraは、「mora 20周年記念キャンペーン」を4月30日23時59分まで実施中。期間内に計2,000円以上購入し、特設サイトで応募した人の中から、抽選で20人にソニーのハイレゾ対応のモニターヘッドホン「MDR-M1ST」をプレゼントする。

  • mora開設20周年。楽曲を2,000円以上購入して応募すると、ソニー製モニターヘッドホンを抽選でプレゼント

moraが2024年3月31日でサービス開始20周年を迎えたことを記念したキャンペーン。対象となるのは、ポイント・クーポンを除いた支払合計額が2,000円以上となった場合で、複数回の購入に分かれていても同一アカウントでの期間内購入額が2,000円以上に達していれば、同キャンペーンの対象になる。応募は一人につき一回まで。当選者の発表は、賞品の発送をもって代えるとしており、賞品の発送は5月下旬となる予定。

MDR-M1STに関する注意事項として、付属ケーブルのプラグサイズがステレオ標準プラグとなるため、ステレオミニジャックに接続して使う場合は、別途ステレオミニの変換アダプターを用意する必要がある。また、業務使用を目的としたプロフェッショナル仕様のヘッドホンのため、無償修理期間は設定しておらず、修理対応についてはすべて有償となる。

  • MDR-M1ST

MDR-M1STの詳細

数多くのスタジオで愛用されているソニーのスタジオモニターヘッドホン「MDR-CD900ST」を進化させ、moraの現運営会社であるソニー・ミュージックソリューションズと、ソニー ホームエンタテインメント&サウンドプロダクツが共同開発して2019年に発売した業務用モニターヘッドホンで、価格は34,650円。

密閉ダイナミック型のハウジングと、独自開発の40mm径ドライバーユニットを採用。可聴帯域を超えるハイレゾの音域のダイレクトかつ正確な再現や、楽器の配置、音の響く空気感といった演奏空間全体を広く見渡せ、原音のイメージそのままの音質で聴けることを追求している。再生周波数帯域は5Hz~80kHz、音圧感度は103dB/mW、インピーダンスは24Ω(1kHz)、最大入力は1,500mW。ケーブルを除いた重さは約215g。

moraについて

moraは、2004年にソニーミュージックグループのレーベルゲートが開設した音楽配信サイト。最新ヒット曲から邦楽、洋楽の名盤まで、幅広いジャンルの圧縮音源やハイレゾ音源のダウンロード販売を行ってきた。

2024年3月12日からは新たに、CD音源(44.1kHz/16bit)並みの情報量を持つ「ロスレス音源」の配信をスタート。メジャーレコード会社6社の楽曲を中心に約600万曲の随時配信を行っている。ファイル形式はFLACで、無圧縮方式を採用しているが、一部商品ではファイルの圧縮・展開再生時にデータの欠損が起こらない可逆圧縮(ロスレス圧縮)となる場合があるとのこと。

なお、2021年4月1日にはレーベルゲートがソニー・ミュージックソリューションズに吸収合併され、これに伴ってmoraの運営会社がソニー・ミュージックソリューションズに変更となっている。