若い世代の来店を増やしたいと考え、梅花女子大学(大阪府茨木市)と産学連携プロジェクトを進めている家電量販店のジョーシン。プロジェクト第2弾として、若い世代に響く動画コンテンツの制作が4月から進められていましたが、3本の動画コンテンツが完成。ジョーシン店頭のサイネージやジョーシン公式SNS、ジョーシン公式YouTubeで公開が始まりました。

  • 若い世代の来店を増やすべく、ジョーシンと梅花女子大が産学連携して制作した動画がついに完成!

今回完成した動画は、地域密着型の店舗運営をするジョーシンの魅力を伝える「地域密着型ファミリー」編、ジョーシンアプリのおトクさをアピールする「大阪のおばちゃん」編、擬人化した家電がジョーシンを語る「家電の擬人化」編の3本です。

【動画】「地域密着型ファミリー」編

【動画】「大阪のおばちゃん」編

【動画】「家電の擬人化」編

これらの動画の原案を考案したのは、梅花女子大学 文化表現学部 情報メディア学科の学生。原案をもとに、東洋紙業(大阪市浪速区)が動画を制作しました。今後、若い世代の会員売り上げ構成比の推移を測り、動画の効果を検証します。