あの「風魔」クーラーに第3世代モデル

サイズの「FUMA3」(SCFM-3000)は、ツインタワーのハイエンド向けCPUクーラー。外観上の大きな違いはサンドブラスト仕上げのトップカバーを搭載したことで、高級感が増した。従来通り、2重反転方式のファンを採用しており、エアフローの乱れを低減。薄型のフロントファンで干渉を抑えた設計も踏襲した。価格は6,500円前後。

  • サイズの「FUMA3」。ツインタワーの高性能クーラーだが、コスパが良い

  • ブラックのトップカバーを搭載。高級感のあるスッキリしたデザインに

  • 従来通り、フロントが反時計回り、ミドルが時計回りのファンを搭載する

  • ヒートシンクは後方にオフセット。一部をカットし、干渉を回避している

HDDを5台も搭載可能なMini-ITXケース

JONSBOの「N2」は、小型ながら拡張性が高いMini-ITXケース。一辺が約22cmのキューブ型ボディに、3.5インチHDDを最大5台まで搭載できる。マザーボードは上部のスペースに格納するため、CPUクーラーは高さ65mm以下、グラフィックスカードはロープロ、という制約がある。カラーはブラック/ホワイトの2色。オリオスペックでの価格は26,800円だ。

  • JONSBOの「N2」。Mini-ITXマザーボードは、上のスペースに水平に設置する

  • 3.5インチベイにはフロント側からアクセスできる。電源はSFXに対応する

ASUSから安価なmicroATXメッシュケース

ASUSの「A21」は、通気性と拡張性に優れるmicroATXケースだ。フロントのメッシュパネルは透明度が40%あり、エアフローを確保しつつ、LEDのライティングも楽しめる。microATXケースながら、最長38cmのグラフィックスカードや、最長36cmのラジエータなどに対応する。カラーはブラックとホワイトの2色。価格は13,000円前後だ。

  • ASUSの「A21」。カラーは2色を用意し、内部までしっかり塗装されている

  • マザーボードの裏側に幅33mmの配線スペースを用意。見た目をスッキリできる