PFUは7月26日、写真を通して家族の絆を深める「写真で語ろうプロジェクト」を7月29日より開始すると発表した。一般社団法人生前整理普及協会と共同で開始する。

「写真で語ろうプロジェクト」は、写真を通じて家族の対話を増やし、写真の価値に再び気づいていもらうための対話型プロジェクト。

写真は貴重な瞬間を記録し、後世に伝える手段として今なお親しまれているものの、現代のデジタル化の波により多くの写真が捨てられ、後々後悔するケースが少なくないという。こうした事態を受け、家に眠っている写真の価値を再認識し、写真を見て家族と話したりスキャンして遠く離れた家族との絆を深めるため、プロジェクトが発足した。

主な取り組みは、サポーターによる写真整理セミナーの開催。このセミナーは、写真整理に関する情報を伝える場で、参加者は写真を持ち寄り実際に写真の整理方法や保存の仕方、写真の飾り方などの作成方法を学べる。

プロジェクトを実施するにあたり、紙焼き写真のデジタル化を気軽に体験できるよう、スキャナ「ScanSnap」を協力新聞店やお寺、介護施設などに設置する。なお、7月29日に開催する生前整理普及協会主催のイベント「生前整理フェア」で、プロジェクトの発表とScanSnapの出展を行う。入場は無料。会場はオルバースビルディング名古屋。

プレゼントが当たるSNSキャンペーンも実施

プロジェクトの開催にあわせ、2種類のキャンペーンを実施する。

敬老の日に写真で語ろう

このキャンペーンは、家族で昔の写真を見ながら当時のエピソードをオンラインで楽しく語るというもの。その内容をSNSにハッシュタグ「#写真で語ろう」をつけて投稿し、フォームから応募すると、抽選でプレゼントが当たる。期間は7月29日~9月24日まで。

思い出の写真を投稿して「写真で語ろう!」キャンペーン

ScanSnap公式ツイッターとの連動キャンペーン。思い出の写真をSNSに投稿すると、入選者にScanSnap iX1600がプレゼントされる。期間は7月26日~8月20日まで。