もともとTwitterでは、書き込みを投稿することを「ツイート」と呼ぶが、サービス名が「X」に改名されたことを受け、今後「ツイート」は「x’s(エックセズ)」と表現することになるかもしれない。同サービスのオーナーであるイーロン・マスク(Elon Musk)氏が言及し、議論を呼んでいる。

つい先日、マスク氏が、Twitterの名称を「X」に変更し、ロゴも「青い鳥」から「X」へと改めると発表し話題となっていた。記事掲載時点では、すでにロゴや、ファビコンなどから「青い鳥」が消え、「X」へ置き換わっていることが確認できている。

  • マスク氏、今後は「ツイート」を「エックセズ(X's)」と呼ぶ - ネット「リツイートは?」「ツイ廃はX-MEN」「考えとけイーロン」

    ロゴなどは、すでに「X」! 青い鳥は本当に消え去っている模様

このニュースをめぐって連日話題が続いているが、ここにきて、さらにマスク氏がTwitterにおける発言行為「ツイート」の新たな呼び名を提案し、注目が集まっている。とあるユーザーからの質問がきっかけで、「Twitterが𝕏にリブランドされた今、ツイートは何と呼べばよいのか?(So now that Twitter has been rebranded to 𝕏, what are tweets called now?)」という質問に対して、マスク氏は端的に「x’s」と回答した。正確な発音は不明だが、日本では「エックスズ」や「エックセズ」などの呼ばれ方がひろがりはじめている。

  • 「エックセズ」がトレンド入り。正直、言いづらい

なお、ツイートを再びツイートする「リツイート」についても、同様に「何と呼ぶのか?」という質問がマスク氏に寄せられているが、記事掲載時点でマスク氏からの回答は出ていない。また、日本においてTwitterユーザーを「ツイッタラー」や「ツイ廃」などと呼ぶことがあるが、ユーザーの間では、今後は「X-MEN」や「Xラウンダー」と呼ばれるのでは? という推測も飛び交っている。

ネット上では「今日もバリバリ✨エックセズやっていきましょうね~」「エーーーーーーーーックス!!!」「まぁ、イーロン・マスクがなんと言おうとTwitter、ツイート、リツイートって言い続けますけどね」「ネーミングセンスが恐ろしくダサい」「エックセズ、もう浸透してるのかと思ったけど、全然まだじゃん!! 責任取ってほしい!!」「考えとけよイーロンw」「噛みそうなので練習します」「噛まずに言えるかな…」などの声が寄せられている。