7月13日(木)に掲載した記事のなかから「見逃し厳禁!」とオススメする注目記事を5つ振り返ってみましょう。

Nothing Phone (2)のファーストインプレッション - (1)からの進化点をチェックする

透明パーツを用いたデザインと低価格で若年層にヒットしたAndroidスマートフォン「Nothing Phone (1)」に続く第2弾モデル「Nothing Phone (2)」が発表になった。見た目は大きく変わっておらず、両者の違いはぱっと見ただけでは分かりにくいのが実情。実際、どこが進化したのか、チェックしていこう。

「irumo」の提供に踏み切ったNTTドコモ、「エコノミーMVNO」に足りなかったものは

NTTドコモが新料金プラン「eximo」「irumo」の提供を開始。なかでも注目されるのは、従来同社になかった小容量・低価格の領域を担うirumoだが、これまでそうした領域は外部のMVNOと連携する「エコノミーMVNO」で賄う戦略を取っていたはず。なぜ、エコノミーMVNOではなくirumoが必要になったのか。

Apple、「iOS 17」「iPadOS 17」のパブリックベータ版リリース、正式版は今秋

米Appleは7月12日 (現地時間)、WWDC 2023で発表した「iOS 17」と「iPadOS 17」のパブリックベータ版の提供を開始した。有効なApple IDを持っていてApple Beta Software Programの規約に同意して登録すれば、動作対象機種を持つユーザーは誰でも試用できる。

ソニー「α6700」発表 “APS-C版のα7R V”というべき高性能に

ソニーが、APS-Cセンサー搭載ミラーレス「α6700」(ILCE-6700)を発表した。画像処理エンジンにBIONZ XRを採用し、AIプロセッシングユニット搭載でリアルタイム認識AFに対応するなど、“APS-C版のα7R V”ともいうべき高性能に仕上げた。

タニタ、熱中症やインフルエンザになりやすい室内環境を知らせるセンサー

タニタが、熱中症や季節性インフルエンザになりやすい室内環境を知らせるコンディションセンサーを発表した。熱中症や季節性インフルエンザになりやすい室内環境を「暑さ指数」と「乾燥指数」で知らせ、環境管理に役立てられる。