コーエーテクモゲームスは、競馬シミュレーションゲーム「ウイニングポスト」シリーズの最新作『Winning Post 10』を2023年3月30日に発売した。

プラットフォームはWindows、Steam、PlayStation 5(PS5)、PlayStation 4(PS4)、Nintendo Switch。価格はWindows、Steam、PS5が10,780円、PS4とNintendo Switchが9,680円。早期購入特典として、WP10 稀代のクセ馬 購入権セット 全5頭(ニシノライデン、シリウスシンボリ、シンコウウインディ、スイープトウショウ、メイケイエール)が付属する。

同作では、レースの主役である競走馬の3Dモデルを刷新。皮膚や毛ヅヤの質感はもちろん、筋肉の動きなどにもこだわり、躍動する競馬世界を表現した。走る芸術品と呼ばれるサラブレッドの美しさ・力強さをよりリアルに再現する。

また、同作では、シリーズで初めて、競走馬の内面的な個性を“ウマーソナリティ”として表現。性格に由来するものだけでなく、好き・嫌い、得意・苦手など、馬の内面を個性豊かに表現する。“ウマーソナリティ”には生まれつき持っているものと、成長していく過程で得られるものがあり、その見極めが競走馬育成で重要な鍵を握るという。

“ウマーソナリティ”は、馬を育成していく過程で徐々に判明。また、レースで得た経験、イベントなどで、新たに増えたり、変化したりする。競走馬の成長とともに内面も変わっていくため、プレイヤーの試行錯誤や選択が競走馬の活躍を大きく左右する。

日本競馬に大きな影響を与えた調教技術を新たな育成要素“史実調教”として再現。「シンザン鉄」や「馬なり集団調教」など様々なものがあり、史実のエピソードに沿った育成効果はもちろん、日本競馬の歴史を学べるコレクション要素としても楽しめる。

“史実調教”は、競走馬の基本的な能力のアップだけではなく、一発逆転を狙える瞬間的なブースト、調子や疲労・馬体重の変動など様々な効果を持つ。中には競走馬の特性をさらに上位の特性へと進化させるものもあるという。

3月31日には、公式生放送を配信。ゲストとして競馬評論家の須田鷹雄さん、タレントの守永真彩さんが出演し、『Winning Post 10』の実機プレイや先日実施した「ウイニングポスト」シリーズアンケートの結果発表、「ウイポ」ドリームレースのレース結果映像の公開などを予定する。

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