Intel製GPU「Arc」を内蔵したNUCベア

Intelの「NUC 12 Enthusiast Kit」(NUC12SNKi72)は、ゲーマー/クリエイター向けという小型ベアボーン。大きな特徴は、同社製のCPUとGPUを内蔵していることだ。GPUはノートPC向けの「Arc A770M」を搭載。A770Mはシリーズ中、最上位のGPUであり、高いパフォーマンスが期待できるだろう。価格は248,000円前後。

  • Intelの「NUC 12 Enthusiast Kit」。容量は2.5リットルとコンパクトだ

  • 縦置きも可能。背面には、DisplayPort、HDMI、Thunderbolt 4などの各端子が

CPUは、14コア/20スレッドのCore i7-12700Hを搭載しており、メモリ(SO-DIMM)、ストレージ(M.2)、OS(Windows 11)を追加すれば、PCとして利用できる。そのほか、インタフェースとしては、Intel 2.5GbEとWi-Fi 6E、DisplayPort 2.0×2ポート、HDMI、Thunderbolt 4×2ポートなどを搭載している。

シルクのような触り心地のマウスパッド

MSIの「Agility GD80 Dragon Tiamat」は、シルクのような滑らかな触り心地が特徴という大型ゲーミングマウスパッド。1インチあたり28本のステッチが施され、長時間のプレイでも快適な手触りを提供できるという。120×60cmという大判サイズで、耐水性も備えた。パソコンSHOPアークでの価格は9,799円。

  • MSIの「Agility GD80 Dragon Tiamat」。同社らしいドラゴンのデザインだ

  • 滑らかな触り心地により、柔軟で正確なマウスコントロールが可能だという

ホラーな見た目が楽しいビットスタンド

上海問屋にて、「スカル風ビットスタンド&ビットセット」(DN-916167)が新発売。ガイコツの口部分という見た目にギョッとするが、視認性が良く、意外に使いやすいという。上顎と下顎に合計28個のビット(6.35mm六角軸)が付属。ドライバーハンドルは付属しないので、別途用意する必要がある。価格は1,580円。

  • 上海問屋の「スカル風ビットスタンド&ビットセット」。使いやすいらしいが…

  • 見た目はホラーだが、マッドサイエンティスト風の雰囲気を出すのに良いかも