財務省は、鉄道開業150周年を記念した貨幣を発行すると発表した。販売価格は、税込12,300円だ。

  • 鉄道開業150周年を記念した1,000円硬貨を発行、純銀製で価格は12,300円

    鉄道開業150周年記念貨幣

1872年、日本で初めての鉄道路線である新橋ー横浜間が開業してから2022年で、150周年だ。そんな鉄道開業150周年を記念した貨幣は、表面に高縄築堤を走る鉄道の錦絵「高縄鉄道之図」がフルカラーで、裏面に「旧新橋停車場」がデザインされている。額面は千円で、発行枚数は7万枚だ。純銀31.1グラムでできており、販売価格は税込12,300円。

申し込み受付期間は、2022年10月5日から3週間程度となっている。申し込み方法の詳細については、10月4日17時以降から、造幣局のウェブサイトで公表予定だそう。

鉄道開業150周年を記念した取り組みは、このほかにも、埼玉県の鉄道博物館で企画展を行ったり、スタンプラリーなどを行っている。鉄道開業150年スペシャルサイトにて、イベント情報を確認することが可能だ。

ネット上では「この記念硬貨、欲しい……( ´罒`*)✧"」「記念硬貨大好きだから買う」などの声が寄せられた。中には「コインスキーなので欲しい。が1000円硬貨なのに1000円交換とかじゃないのね」「たっけえ記念硬貨も鉄道も好きな身としては欲しいんだけどなあ」と額面との価格の違いに驚く声も寄せらた。