ローソンストア100が、アイデア満載の弁当「さけ茶づけ(税込216円)」を、5月11日から販売開始すると発表し、話題となっている。

  • ローソン100の新商品「さけ茶づけ」弁当、斬新さにソーセージ弁当以来の注目

    お湯さえあれば、どこでもお茶づけを食べられる、斬新なアイデアの弁当

同商品は、永谷園を代表する商品「お茶づけ海苔」と、しゃけフレークをトッピングした白ご飯をセットにしたもの。「お茶づけ海苔」とお湯をかければ、いつでもお茶づけを楽しめるようになっている。お弁当にお湯を注いで食べるという斬新なアイデアの商品だ。

また同商品は、「お茶漬けの日」である5月17日に向けて開発されたとのこと。「お茶漬けの日」は、2012年、「お茶づけ海苔」の発売60周年を記念して、永谷園が日本記念日協会に登録し、制定した記念日。江戸時代の煎茶の製法を発明し、煎茶の創始者として、京都にて「茶宗明神」として祀られている、永谷園のルーツである永谷宗七郎(宗円)の命日が由来である。

ネット上では「攻めるなぁ~ローソンストア100!」「天才か?」「なるほど、アイデアだ♪」「またも核心を突く。」と、その斬新なアイデアに対して注目する声が多く寄せられている。