ソフトバンクは1月19日、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMOの各ブランドで「PayPay請求書払い」に対応したと発表した。

  • PayPay請求書払いの使い方

    PayPay請求書払いの使い方

各ブランドの携帯電話料金などの払込票を受け取った際、コンビニエンスストアなどに行かず自宅でPayPayアプリを使って支払える。支払額の0.5%~1.5%がPayPayボーナスとして還元される。

PayPayの各種残高のうち、PayPayマネーのみ利用できる。PayPayマネーは、eKYCなどの本人確認を済ませた後にチャージできる出金可能なタイプの残高。

PayPay請求書払いは、税金や公共料金などの払込票をスマートフォンで読み取り、PayPayで支払えるサービス。2021年12月時点で1,822の地方公共団体や事業者、256の電気・都市ガス事業者、1,213の民間企業が対応している。