全国高等学校eスポーツ連盟(JHSEF)と毎日新聞社が主催、サードウェーブが共催、文部科学省が後援する「第3回全国高校eスポーツ選手権」の「ロケットリーグ部門」「リーグ・オブ・レジェンド部門」のエントリーを9月1日から開始した。締め切りは10月16日。

「第3回全国高校eスポーツ選手権」は、高校対抗のeスポーツ大会。11月~12月にかけて予選を実施し、3月13日にロケットリーグ部門決勝、3月14日にリーグ・オブ・レジェンド部門の決勝を実施する。大会協賛社には、コーユーイノテックスと滋慶学園COMグループが就任することが決まった。

ロケットリーグ部門の予選は11月14日、15日、21日、22日、23日、リーグ・オブ・レジェンド部門の予選は12月5日、6日、12日、13日、19日、20日にオンラインにて行われる。決勝大会もオンラインで実施予定だが、主催者が指定した会場で競技を実施する可能性もあるという。

また、サードウェーブは、ゲーミングPC・デスクトップ3台とサードウェーブ光を1年間無償で貸出す「高校eスポーツ部支援プログラム」の受付期間を、10月31日まで延長すると発表した。